グリーンノアの日記

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秋元康氏が「100年インタビュー 秋元康」でオーディション審査基準を語っていた件など

秋元康氏が「100年インタビュー 秋元康」でオーディション審査基準を語っていた。

 

 

ひらがな追加メンバーの審査基準もそうだったみたいだけど、秋元グループは大人数なので、 秋元氏も言っているけど、「点数が高い順に上からとってしまえば、平均化した集団になってしまいます」だと思う。

 

AKB48グループのオーディションでも、審査員の誰かが「この子いいね」と言ったら、他の全員が「えー!」と言っても必ず合格させるらしい。

 

なぜなら、その人と同じ感覚で「いいね」と共感してくれるファンが必ずいるかららしい。

 

大人数グループだから、平均化したら、つまらないと思っているのかも。

 

AKB48は、「バラバラだから面白い」という点もあったのかも。

 

まあ、だから「個性」が大事だと思うけど。

 

最近の応募者は、「女優になりたい」とか「歌手になりたい」というよりは、「自分を変えたい」という人が多いらしい。

 

 

秋元グループは大人数で「劇団」だから、いろいろな人がいても良いということになるし、そうじゃないとつまらないということなのかも。

 

 

個人的には、秋元氏の今回の話はそこまで新鮮なものはなかったけど、それよりも気になったのが、秋元氏が話をしている時の「手の動き」が、けやき坂46の高本彩花さんが話をしている時の手の動きをそっくりだったこと(笑)。

 

「KEYABINGO!3」で、高本さんが話している時に、MCの人に「偉そう」って言われていたと思う。

 

まあ、秋元氏と高本さんのシンクロ率は、脅威的なものがあるからなあ。

 

秋元氏は、「みんな、AKB48が持っている不思議なエネルギーに魅了されるんです」と言っていたと思うけど、「AKB48大好き人間」で「握手会大好き人間」で「サプライズ大好き人間」の高本さんは、秋元氏の『不思議なエネルギー』によって作られた「誰にも止められない化け物」だからなあ。

 

 

秋元康氏は「1958年5月2日」生まれで、高本彩花さんは「1998年11月2日」生まれで、数字的には「46」。

 

 

「適当で、ミーハーで、チヤホヤされると浮かれて、調子に乗って、やらかす」という「いつも同じパターン」で「死ぬ気で努力する」タイプで、「驚異的な運」。

 

 

greennoaoffice.hatenablog.com

 

 

秋元氏は「この40数年間スターと呼ばれる人たちを見ていると、結局深読みされるのがスターなんですね」と言っている。

 

 

これは、エンターテインメントは「よくわからないけど、面白い」ということにつながるのだろうか。

 

 

 

greennoaoffice.hatenablog.com

 

 

 

秋元氏は、番組の最後で「定年」に関することを言っているけど、官僚志望で「ちゃんとした人になりたかった」らしいから、「60歳」は結構大きいのかも。

 

秋元氏にとっての「定年」は「好奇心がなくなった時」らしいけど、今の秋元氏は「何が面白い」のだろうか。

 

 

秋元氏は、「時代を元気にし続けてきた」か。

 

まあ、そういうところもあるかも。

 

アレな時もかなりあると思うけど。

 

それから、「笑い」は、やっぱり秋元氏の中では大きいんだなあと思った。

 

 

でも、欅坂46はアイドルなのに「笑顔を見せずクールでカッコいい」というイメージなのだろうか。