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秋元康氏が「いやいや、いい曲ができた。この一瞬の自己満足のために、長く辛い日々がある」と発言

秋元康氏が「いやいや、いい曲ができた。この一瞬の自己満足のために、長く辛い日々がある」と発言しているらしい。

 

 

 

どこのグループかよくわからないけど。

 

 

欅坂46は、「ロック風路線」の可能性がある。

 

秋元氏は、昔は「小劇団」と「ロックバンド」に対して、嫉妬心のようなものがあったらしい。

 

アイドル曲でやる場合は、「ロック風」だと思うし、「ロック」だっていろいろとあると思う。

 

 

今の世の中は、「ロック系」は「中二病でダサい」ってバカにされることもあるけど、それはどうかなあと思うこともある。

 

 

そもそも「中二病」って言ってバカにする人たちが、中二病のひねくれ者でつまらない人たちだと思うけど、そういう人は開き直っている部分があるから、どうにもならない。

 

 

エンターテインメントで、特に音楽の場合は、中二病でも自分が面白いものは「良いものは良い」と思えばいいし、好みの話だと思う。

 

 

その中には、まずいものもあるけど。

 

 

秋元氏は、平手さんのことを「永遠の中二病」って言っているらしいし、平手さんは欅坂46の「絶対的センター」らしい。

 

 

 

秋元氏が放送作家をしていた30代の頃に、「この時間の視聴者はこういうものを欲しがっているはず」といった考えで番組を作っていたらしい。 これについては、とても驕っていたと思っているらしい。

 

でも、その時でも秋元氏はヒット曲やヒット企画をたくさん出していたと思うけど。

 

 

それに、秋元氏は「昔、『職業は何ですか?』と聞かれたら、『詐欺師』って答えていた」らしい。

 

秋元氏は、「例えば映画や音楽、企業のCMの打ち合わせで、『これはヒットしますよ』と、力説したりする。今のニーズとか、時代背景とかを説明しながら。でも、ニーズなんて誰も見たことはないし、実際は分からない。それを一生懸命説明しているときに、『何を根拠に言っているの?』って、もうひとりの自分が問いかけるんだよね。そういう意味で詐欺師(笑)」と言っている。

 

 

その後、秋元氏は『見えない大衆』に向けて「こういうのがウケるんだろうな」と思って何かを作るのではなく、「大衆の一人でもある自分が面白いと思うもの」を作ろうと思ったらしい。

 

エンターテインメントは、大衆芸能だから、そういうこともあるのかも。

 

 

ヒットするか、ヒットしないかは「運」次第だと思うけど、秋元氏の場合は「感謝」と「ユーモア」を忘れずに、「死ぬ気で努力」して、「絶対的な数量を打てば、当たる」部分があるということなのだろうか。

 

 

秋元氏の場合は、「運」を大切にしているから、人気や勢いにその場のノリで便乗するのが好きだと思う。

 

 

秋元氏は、「よくわからないけど、面白い」ということに興味があると思う。

 

 

 

 

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