グリーンノアの日記

AKB48Gと乃木坂46とその他の感想ブログ

乃木坂46の北野日奈子さんのブログの感想など

乃木坂46の北野日奈子さんがブログで「前にもうしろにも右にも左にも上にも下にも綺麗な強い光があって、私はどうやって前に進んでいったらいいのか、わからなくなりました」というようなことを書いていた。

 

乃木坂46の2期生は、本当に大変だと思う。

 

乃木坂46の選抜回数はこんな感じらしい。


18回 生駒 桜井 白石 高山 西野 松村

17回 生田

16回 星野 若月

15回 秋元

13回 井上

11回 衛藤 飛鳥

10回 伊万 堀

7回 優里

6回 中田

4回 北野 新内

 

 

1期生の壁が厚い。

 

まあ、秋元グループは1期生が有利なのは仕方がないと思うけど。

 

誰かを外して、誰かを入れろというのは、今の乃木坂46では難しいような気もする。

 

 

2期生の30部メンバーで、18thシングル「逃げ水」の個別握手会の4次完売状況はこんな感じ。


堀  30/30【4次完売】
新内 30/30【4次完売】
寺田 26/30
渡辺 18/30
北野 15/30
山崎 14/30
鈴木 09/30

 

新内さんと寺田さんに勢いがあると思うけど、17枚目シングルでアンダーセンターを担当した渡辺さんも勢いがあると思う。

 

北野さんは、18枚目シングルでアンダーセンターならチャンスはあると思うけど。

 

まあ、「アンダー」という曲は歌詞がきついものがあるけど。

 

 

北野さんがブログで「前にもうしろにも右にも左にも上にも下にも綺麗な強い光があって、私はどうやって前に進んでいったらいいのか、わからなくなりました」と書いているけど、自分の能力や実力の限界をわかってしまったのだろうかと思ってしまった。

 

北野さんは8枚目シングル「気づいたら片想い」で初選抜だったけど、人気的には問題はないと思ったけど、パフォーマンス的には微妙で、その後のプリンシパルも苦戦していたと思う。

 

北野さんは、ボーカルやダンスパフォーマンスは弱い部分があるような気もする。あと、バラエティでの発言もどうかなあと思うこともある。

 

 

努力ではどうにもならないこともあるし、その努力することが能力や性格的に難しいこともある。

 

 

2期生は、真面目で努力家な人が多い印象だけど、アイドルとしてはマニアックで内向きな感じもあるし、堀さんに対抗できるメンバーが出なかったのがきついなあと思うこともあった。

 

 

2期生は、3期生の影響も受けるので大変だと思う。

 

Wセンターの大園さんと与田さんは、今後は特別扱いと思う。

 

さらに、山下さんと久保さんは実力者で、他の3期生も勢いがあったり、アイドル力やダンスやバラエティ能力が高かったりする。

 

 

秋元氏や運営は、メンバーのことよりも「乃木坂46の世代交代の挑戦」の方に興味があるのだろうか。

 

秋元氏と運営は、乃木坂46から欅坂46に力を移行しながら、乃木坂3期生を中心をした「乃木坂46の世代交代の挑戦」を行うという噂があるけど、欅坂46や乃木坂3期生のゴリ推し状況を見ると、それは事実かも。

 

「乃木坂46の世代交代の挑戦」は、乃木坂46の人気が多少落ちてもいいから、段階的に意図的に「リセット」する感じになるのだろうか。

 

それとも、段階的に3期生を何人か選抜に組み込んでいくのだろうか。

 

そのあたりは奇妙に合理的にやるのだろうか。最近の個別握手会の1期生メンバーの欠席状況を見ていると、そう感じることもある。

 

 

ソニーミュージックは、坂道46グループの発展に未来をかけているらしい。

 

ソニー本社が、坂道46グループをエンターテインメント事業の中核と考えている部分があるらしい。

 

「乃木坂46の世代交代の挑戦」は、坂道46グループの発展と未来のためには必要なのかもしれないけど、そのために体調不良などで犠牲になるメンバーが出るのは、大人数握手アイドルだから仕方がないのだろうか。

 

まあ、握手アイドルなんて消費されて消耗するだけで、そういうものだという意見もあるのかもしれないけど。

 

 

AKB48の渡辺麻友さんでも、こんな感じだし。

 

 

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まあ、坂道グループはソニーで秋元グループなので「情」もあると思うし、恵まれている部分もある。

 

 

 

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