グリーンノアの日記

AKB48Gと乃木坂46とその他の感想ブログ

乃木坂46の18枚目シングル「逃げ水」のMVの感想など

乃木坂46の18枚目シングル「逃げ水」のMVを何度か見た。

 

選抜メンバー(18人)

大園桃子・与田祐希・西野七瀬・白石麻衣・齋藤飛鳥・堀未央奈・高山一実・生田絵梨花・松村沙友理・秋元真夏・星野みなみ・衛藤美彩・伊藤万理華・桜井玲香・若月佑美・生駒里奈・新内眞衣・井上小百合

 

「逃げ水」のCDジャケットを見たときは、センスが良いと思った。

 

 

それで期待して、「逃げ水」を「音楽の日2017」を見たら、衣装やパフォーマンスや「月の光」が微妙だなあと思った。

 

パフォーマンスはハードスケジュールでバタバタしていたと思うし、3期生の2人は経験不足で、他の選抜メンバーのパフォーマンスやオーラとかみ合いにくいのは、仕方がないかも。

 

 

それで期待しないで、『逃げ水』のフルバージョンのラジオ音源を聴いたときは、かなり良いと思った。

 

テンポやアレンジが「音楽の日2017」で披露したものと全然違ったので。

 

 

それで、期待して「逃げ水」のMVを見たら、無駄に豪華でいつもの意味不明系のMVだったので、第一印象はがっかりした。

 

 

秋元グループはこのパターンはよくあると思う。

 

 

「手のひら返しクルクルパターン」。

 

 

これは意外性を狙っているのではなく、大人数グループでハードスケジュールだから、妙なバラバラ感が出てしまうと思うんだけど。

 

 

制作期間はバタバタだったらしい。それはいつものことだと思うけど。

 

 

 

MVはシンプルにやってほしいと思ったけど、センスは好みの話なのでなんとも言えない。

 

 

個人的には、最近の乃木坂46のMVでは3期生の「三番目の風」が一番好きだったりする。

 

3期生の表現力の一部は微妙だけど、シンプルでわかりやすく、曲の関係もあるけど、アイドルとしてはダイナミックな感じもする。

 

アイドルは、未熟なキャリアでも、勢いやフレッシュ感があると良いのかもしれないと思った。

 

 

3期生Wセンターは、大園さんがメインだと思う。

 

大園さんはセンターとしては良いと思う。フィジカルが強い感じもする。

 

与田さんは大変そうな感じもした。

 

でも、与田さんは「3人のプリンシパル」は、途中から活躍していたのでポテンシャルは高いと思う。

 

与田さんは疲れが顔に出やすいので、体調には気をつけてほしいけど。

 

 

3期生Wセンターの表現力と、他の選抜メンバーの表現力には強烈な差があるので、難しい点もあるなあと思った。

 

3期生Wセンターに物足りなさを感じるのは、経験不足だから仕方がないと思う。

 

でも、「乃木坂46の世代交代の挑戦」のことを考えると、これも仕方がないのかなあと思った。

 

 

3期生Wセンターをメインにがっつりやると、他の選抜メンバーの表現力のレベル関係からバランス的に無理が出るのではないかと思った。

 

 

「逃げ水」のMVでは、3期生Wセンターは「何もできない普通の素人系キャラ」で、他の選抜メンバーは「個性派キャラ」という感じか。

 

3期生Wセンターは「何もできない普通の素人系キャラ」で、経験不足だからリアクションもぼんやりとしているし、存在感が薄い。

 

他の選抜メンバーは「個性派キャラ」だから、キャラが濃い。乃木坂46は選抜競争による影響などから「個人主義」の要素が強いと言われている。

 

 

「逃げ水」だから、3期生Wセンターは、ぼんやりしているのかなあと思った。

 

 

「逃げ水」のMVは、ネタ的な要素は強い。

 

 

乃木坂46は、「劇団」。

 

 

 

個人的には、乃木坂46の18枚目シングル「逃げ水」のMVは、今はあんまり好きではない。

 

 

17枚目シングル「インフルエンサー」は、癖の強い曲で中毒性があると思ったし、「ブンブンブン」とか「ヒム子」の影響でネタ曲のイメージがある。AKB48の「フライングゲット」に近いものを感じる。

 

 

「逃げ水」は、曲だけ聴くのは好きだけど。

 

ライブだと、パフォーマンスで印象が変わると思う。

 

 

秋元グループは大人数なので、楽しみ方がいろいろとあると思うので、そういうものかも。