グリーンノアの日記

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乃木坂46の18thシングル『逃げ水』の感想など

乃木坂46の18thシングル『逃げ水』を何度か聴いてみた。

 

選抜メンバー(18人)

大園桃子・与田祐希・西野七瀬・白石麻衣・齋藤飛鳥・堀未央奈・高山一実・生田絵梨花・松村沙友理・秋元真夏・星野みなみ・衛藤美彩・伊藤万理華・桜井玲香・若月佑美・生駒里奈・新内眞衣・井上小百合

 

「インフルエンサー」よりは、癖は強くないと思う。

 

まあ、爽やかな感じもするけど。

 

乃木坂46風な曲という感じもする。

 

次の19枚目シングルは「あさひなぐ」の主題歌や卒業曲が表題曲なら、世代交代はどうなるんだろうか。

 

 

今回の18thシングル『逃げ水』は、夏曲だし、3期生Wセンターということで冒険できる部分があったと思う。

 

「3期生お試しセンター」という意味もあったのだろうか。

 

『逃げ水』は何度か聴いたら、結構良いかもと思い始めた。

 

衛藤さんのボーカルが良いと思った。

 

それから、衣装がアレだと、全体的に振り付けがぼやけることもあるような気もする。

 

今の乃木坂46にパフォーマンスの良さを求めるのは、間違っているかも。

 

まだ世代交代の前の状態だと思う。

 

 

3期生は、大園さんセンターで良いと思う。

 

大園さんは、キャラは批判もあるけど、個人的には結構良いと思った。

 

与田さんは齋藤飛鳥さんのシンメパートナーだなあと思った。

 

 

こんなフロントメンバーもいいかも。

 

白石 齋藤 大園 与田 西野

 

3期生を中心とした乃木坂46の世代交代なら、こんな感じかも。

 

山下 齋藤 大園 与田 久保

 

 

でも、どちらもないような気もする。

 

堀さんのポジションもあると思うし、久保さんはフロントまでは時間が少しかかると思う。

 

北野さんは、モチベーションと握手人気次第では選抜復帰はできると思うけど、パフォーマンスは3期生の一部のメンバーに負けているような気もした。

 

3期生の何人かのメンバーは、パフォーマンスが新鮮でアイドルとしてダイナミックな感じもする。

 

 

今回はアンダー楽曲の「アンダー」も気になる。さらに「アンダーアルバム」の発売。

 

欅坂46の「アンダーグループ」の「けやき坂46」は、追加メンバーが入るので、別グループでの活動と独自色が強くなる可能性がある。

 

乃木坂46の「アンダー」はグループの構造的には、閉塞感と悲壮感が強くなってしまう可能性がある。

 

イメージって大事だと思う。

 

乃木坂46の「アンダー」と、欅坂46の「アンダーグループ」の「けやき坂46(ひらがなけやき)」では、印象が全然違う。

 

乃木坂46の「アンダー」や2期生の人気の格差と、欅坂46の「アンダーグループ」の「けやき坂46(ひらがなけやき)」のメンバーの人気の格差はそれぞれあるけど、イメージが全然違うと思う。

 

 

秋元グループの場合は、握手とブログが基本でこれが強いメンバーは人気は出やすい。

 

握手もブログも元々の性格や能力的なものがあるので、努力ではどうにもならないこともあるし、努力することも能力や性格的なものがある。

 

秋元グループの場合は、努力の仕方が難しいこともある。

 

あとは、ルックスとキャラとオーラ(雰囲気)と運営推しの加減だと思う。

 

ルックスがよくても、握手対応やキャラ的な性格に問題があれば、人気は出ないと思う。

 

歌やダンスやトーク力はその後の話だと思う。

 

まあ、それも好みの話だと思うけど。

 

 

基本的に口パクの大人数選抜メンバーの企画モノアイドルグループなので、パフォーマンスの安定的な強さは期待できないと思う。

 

AKB48は「素人集団」と秋元氏は言っている。

 

AKB48の公式ライバルの乃木坂46はキャラ設定のきつい「劇団」の色が強い。

 

 

育成や運営推しには限界がある。

 

グラビアやテレビにいくら出しても、人気が上がらないメンバーも結構いる。

 

人気が有るメンバーも個人の実力ではなく、グループの勢いと人気に引っ張られているだけのこともある。

 

アイドルは新鮮さが大事だし、乃木坂46は「清楚」をイメージしている場合は、キャラ的な印象や言葉の使い方がきついメンバーは難しいこともある。