グリーンノアの日記

AKB48Gと乃木坂46とその他の感想ブログ

将来的に坂道46グループの選抜総選挙を開催する予定はあるのだろうか

AKB48のオールナイトニッポンで、リスナーの質問で「将来的に坂道グループの選抜総選挙を開催する予定は?」というのがあり、秋元康氏が「無いでしょうね」と答えたらしい。

 

まあ、坂道46グループでは総選挙はないと思う。

 

AKB48グループと坂道46グループは違うことをやるように秋元氏が言っているし、総選挙は利権が多すぎて一度始めてしまうと面倒なこともあるし、批判も多い。

 

AKB48の総選挙はいろいろと限界に来ているような気もする。今後も続くと思うけど、指原さんが出ないと思われる来年の2018年の総選挙がポイントになりそうな気もする。 

 

それに乃木坂46と欅坂46の間には、移籍や兼任やグループ間での交流はCDではないと思う。まあ、AKB48で「坂道AKB」とかやっているけど。

 

「坂道AKB」は、メンバー構成は坂道46グループが多いけど、AKB48のシングルCDでやっているので、主導権はAKB48にあると思う。

 

 

まあ、乃木坂46と欅坂46で、合同イベント的なものはあるかもしれないし、秋元氏も面白いと思うかもしれないけど、ソニー側がどう思っているのかはわからない。

 

坂道46グループも、毎回のシングルCDで個別握手会の売上という総選挙が行われている状態だと思う。

 

 

AKB48のシングルは、かつて存在したソニー・ミュージックレーベルズ「デフスターレコーズ」から発売されていたが、「桜の花びらたち2008」の販売方法をめぐる独占禁止法違反問題によりデフスターレコーズとの契約が切られた。その後、配信限定シングル「Baby! Baby! Baby!」のリリースを経て、キングレコードへ移籍している。

 

ソニー本社の一部の人間は、社会的な影響力も考慮して、秋元グループの握手アイドルに疑問を持っている可能性もある。乃木坂46は握手会の体調不良者も増えているし、スケジュールの都合という形で個別握手会に参加しないメンバーも出てきている。

 

 

AKB48のじゃんけん大会も、秋元氏の放送作家のノウハウ的なものに近いイベントなので、アーティスト路線の坂道46グループには合わないし、最近のAKB48のじゃんけん大会も限界に来ているような気もする。

 

 

AKB48の総選挙も時代遅れになっているような気もする。

 

 

乃木坂46は、「私たちには、超えなければならない目標がある!」。

 

欅坂46は、「革命は宿命」で「運命」。

 

AKB48グループとは、同じことはやらないと思う。