グリーンノアの日記

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けやき坂46(ひらがなけやき)のセンターは、誰が向いているのだろうか

けやき坂46(ひらがなけやき)のセンターは、誰が向いているのだろうか。

 

けやき坂46(ひらがなけやき)

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、 佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

 

けやき坂46は、欅坂46の「アンダーグループ」ではあるけど、秋元康氏の企画モノアイドルグループとしては、最先端だと思う。

 

グループとしては、歌、ダンス、トークのレベルが高いと思う。

 

そして、「外国語メンバー」の存在。

 

あとは、知性だろうか。

 

たぶん、2020年の東京オリンピックは、直接的・間接的にポイントになると思う。

 

もうひとつは、NHKの紅白。

 

それから、アニメや子ども向けの要素も関係してくるような気もする。「ひらがな」なので。

 

秋元氏や指原さんが声優アイドルユニットをプロデュースしているのは、何か意味があるような気もする。

 

 

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なんか、「仕掛け」があるような気もする。

 

「新しい挑戦」とか。

 

「革命は宿命」とか「運命」とか。

 

「ひらがなけやき」だから、わかりやすい部分がある。

 

けやき坂46の曲は、カップリング曲だから、ある程度実験的なことができる部分がある。

 

けやき坂46(ひらがなけやき)のセンターは、兼任の長濱さんだけど、長濱さんは人気があるけど、パフォーマンスは微妙なところもあるし、MVではセンターとしては優遇されていないような気もする。

 

兼任なので、心身の負担も大きいし、「優等生風ゆるキャラ」だから、サポート役に近いのかもしれない。

 

 

けやき坂46(ひらがなけやき)のセンターは、インパクトを重視したいのなら、井口眞緒さん、加藤史帆さん、齊藤京子さんは単独センターの候補メンバーになると思う。まあ、まだ先の話だと思うし、基本的には1回しか使えないネタ曲かもしれないけど。

 

 

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秋元グループは、グループ対決になっていると思う。

 

秋元グループ内で仕事の枠やファンの奪い合いになっている部分がある。

 

坂道シリーズ第3弾がある場合は、乃木坂46の方が大変かもしれない。

 

あるいは、乃木坂46の4期生の募集は早いかも。

 

乃木坂46は、主力メンバーが何人か卒業した場合は、結構厳しいことになるかも。

 

 

AKB48グループは、国内に新グループができる場合は、仙台、札幌、沖縄くらいしかないような気もするけど、地方自治体や地元企業の強力なバックアップがあっても、地域的なことを考えると簡単ではないと思う。

 

STU48は、動きが早いのでどうなるのか気になる。地域的にはHKT48とNMB48は影響を受けると思う。

 

HKT48は、9枚目シングル「バグっていいじゃん」の売上やMVの再生回数は微妙なところがあると思う。選抜メンバーを大幅に変えて4期生を4人も入れたけど、楽曲的には厳しかったと思う。

 

HKT48は、総選挙の速報でも厳しかった。勢いが落ちているような気もする。

 

 

NGT48はソニー系レコード会社で、総選挙の速報では驚異的な結果を出している。

 

NMB48もソニーの影響が強いと言われている。総選挙の速報の結果は悪くない。

 

SKE48とNMB48は、7月に新曲が出ることが決まっていると思うけど、水着MVになるようだ。MVの再生回数はNMB48の方が上だと思う。でも、NMB48はメンバーの卒業が結構多いので、売上が厳しい可能性もある。しかも、総選挙後だし。

 

STU48のレコード会社は、どこになるのだろうか。

 

  

 

欅坂46の「アンダーグループ」である「けやき坂46」は、アイドルの育成方法としては最先端のものなのかもしれない。

 

ソニーで、秋元グループのアイドル。

 

漢字欅メンバーや乃木坂46の3期生よりは推されていないけど、研究生ではないので、AKB48グループの新人よりは恵まれている。

 

今のAKB48グループはMVや配信の数字が厳しいものがある。メンバーでもグループに対する危機感のある人が多い。

 

欅坂46の「アンダーグループ」である「けやき坂46」は、仕事量は実は能力的には「適当」だと思う。

 

そして、良い意味での緊張感と危機感がある。

 

坂道46グループが弱いバラエティに強い部分がある。チャンスが少ないから良い部分がある。

 

けやき坂46は、秋元氏の企画モノアイドルグループとしては王道路線だと思う。

 

ひらがなは追加メンバーが入れば、競争の要素は強くなると思う。

 

まあ、あくまで「アンダーグループ」だし、カップリング曲だけど。

 

 

秋元グループは握手でCDを売っているし、秋元氏はラジオの放送作家出身だから、一部の推されメンバーを除けば、「握手要員」と「ブログSNS職人」が基本になる。

 

 

この2つが強いメンバーは結果的には、良い方向に進むと思う。

 

けやき坂46で、それが一番できているのは、齊藤京子さんになる。

 

 

 

けやき坂46(ひらがなけやき)は、「アンダーグループ」だから、秋元康氏が本当にやりたいことができるかもしれないと思っている。

 

 

けやき坂46の「僕たちは付き合っている」の歌詞は意味深かも。

 

「このままずっと 秘密にできない」。

 

「細かすぎる気の遣い方が ぎこちなくて切なくなるよ」。

 

「ホントのサプライズは そんなことはここにいる全員 もう前から知っていたこと」。

 

「何となく 何となく 空気でわかってしまう」。

 

 

秋元氏は 「最後のこの場所」で、今は利権などが比較的少ないと思われる「アンダーグループ」で、昔のようにいろいろとチャレンジしたいのかもしれない。

 

そして、「小さな革命」を起こしたいのかも。

 

 

けやき坂46の「僕たちは付き合っている」のMVの主人公は、誰だったのかという話にもなる。

 

 

www.keyakizaka46.com