グリーンノアの日記

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けやき坂46(ひらがなけやき)と「カップリング曲」について

けやき坂46(ひらがなけやき)と「カップリング曲」について思うことがあった。

 

けやき坂46(ひらがなけやき)

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、 佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

 

けやき坂46(ひらがなけやき)は、欅坂46の「アンダーグループ」で、欅坂46のメンバーでもあるので、欅坂46のシングルでは表題曲をけやき坂46がグループとして担当するのは、難しいと思う。

 

まあ、両A面シングルも可能性としてはあるかもしれないけど。

 

けやき坂46は基本は、「カップリング曲」だと思う。

 

 

でも、秋元グループの「カップリング曲」でもヒットした曲がある。

 

AKB48の「365日の紙飛行機」は、NHKの朝ドラ「あさが来た」の主題歌で、NMB48の山本彩さんがセンターという特殊な曲だと思う。

 

「365日の紙飛行機」は、2015年12月9日発売のAKB48のメジャー42作目シングル「唇にBe My Baby」のカップリング曲。

 

それに、秋元グループでは「365日の紙飛行機」以外でも、カップリング曲でタイアップがついていた曲は結構あると思う。

 

 

けやき坂46の場合は、「カオス感」があると思うので、曲とMVとタイアップ次第では結構チャンスがあると思う。まあ、まだ先の話になると思うけど。

 

加藤さんと井口さんは見た目でわかりやすい部分があるし、齊藤さんと高本さんは似てないのに、似ているという意味不明なところがある。

 

だから、MVなどを見ているファンの一部の脳は混乱や錯覚を起こしやすいと思う。

 

ひらがなに妙な中毒性があるのはそういうところがあるからかも。

 

まあ、賛否両論なのは、わかるけど。

 

 

欅坂46の『不協和音』と、けやき坂46 『僕たちは付き合っている』のMVには再生回数に強烈な差がある。

 

けやき坂46 『僕たちは付き合っている』のMVの再生回数は、乃木坂46の3期生曲の『三番目の風』に負けている。

 

まあ、けやき坂46 『僕たちは付き合っている』のMVはドラマ風なので、不利な部分があるけど。

 

でも、けやき坂46 『僕たちは付き合っている』のMVの再生回数は、乃木坂46のアンダー曲の『風船は生きている』には勝っている。

 

けやき坂46 『僕たちは付き合っている』のMVの再生回数は、乃木坂46の『意外BREAK』や 『Another Ghost』に勝っている。

 

 

まあ、欅坂46の人気や勢いや兼任の長濱さんの力が大きいと思うけど。

 

 

ひらがな増員メンバーは入れば、カオス感はさらに増すような気もする。

 

ひらがな増員メンバーは入ることで、けやき坂46の曲は変わる可能性がある。

 

それから、ひらがな増員メンバーは入ることで、今のひらがなの一部のメンバーのポジションが下がることもあると思うけど、けやき坂46は「アンダーグループ」で「カップリング曲」なので、メンバーのポジション云々はファンの一部以外は気にしないと思う。

 

まあ、カップリング曲のポジション云々でもメンバーの一部の中には理屈ではなく、感情的に納得できないものがあるかもしれないけど、その場合は握手人気を上げるしか方法がないかも。

 

 

ひらがな増員メンバーの合流は、早ければ今年の秋で、本格的なお披露目は年末の欅坂46のコンサートかも。

 

遅い場合は、お披露目は春の欅坂46のバースディライブになると思う。

 

ひらがな増員メンバーの本格的な活動開始は、来年2~4月になると思うけど。

 

2018年には、秋元グループ内でグループの再編や世代交代があると思うけど、「けやき坂46」はその最初のグループになるかも。

 

 

話題性は、欅坂46の人気や勢いがあるので、秋元グループでは欅坂46は一番かも。

 

乃木坂46は大物メンバーの卒業があると思うし、たぶん2018年秋頃に「乃木坂46の世代交代の挑戦」があるような気もする。

 

 

AKB48やNMB48では大物メンバーは卒業はあるかも。

 

STU48のデビューや、SKE48の10周年もある。

 

 

2018年の坂道46グループは、人気と勢いがある欅坂46、3期生を中心とした乃木坂46の世代交代の挑戦、それから、「アンダーグループ」の「新けやき坂46」の3つで勝負する感じだろうか。

 

 

やっぱり、「けやき坂46」は、実験的で最先端なグループだと思う。