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グリーンノアの日記

AKB48Gと乃木坂46とその他の感想ブログ

けやき坂46は、「エンターテインメント集団」を目指すのだろうか

けやき坂46は、「エンターテインメント集団」を目指すのだろうか。

 

けやき坂46(ひらがなけやき)

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、 佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

 

どうも、けやき坂46は気になる。

 

なんか変な感じもする。

 

タイミング的にも、「2020年」に合うものがある。

 

 

greennoaoffice.hatenablog.com

 

 

「エンターテインメント業界の中心人物」で、「お祭り大好き人間」の秋元康氏が、「2020年の東京オリンピック」のタイミングを狙っていないとは、思えない。

 

まあ、時期的には2020年の前後で少しズレることもあると思うけど。

 

直接的にも間接的にも、複数の仕込みがあるような気もする。

 

「数を打てば、どこかに当たる可能性」がある。

 

 

けやき坂46は、大阪のライブでは「タップダンス」を披露するらしいけど、そのタップダンスは、大阪のライブだけでやるのだろうか。

 

それとも今後に何かつながってくるのだろうか。

 

タップダンスも、「育成」と「仕込み」のひとつなのかもしれない。

 

けやき坂46は、段階的に「新しい挑戦」を行っている。

 

 

欅坂46の「アンダーグループ」の「けやき坂46」は、秋元グループの中では恵まれていると思う。

 

 

人気と勢いのある欅坂46の「おこぼれ」をもらえる部分がある。

 

「アンダーグループ」の「けやき坂46の1期生」は「おいしいポジション」だと思う。

 

プレッシャーの強い「ゴリ推し」はきつくないし、学業との両立もある程度は可能だと思う。

 

チャンスが少ないから、そこに力をかけることができるし、有難みもわかりやすい。

 

「レア感」はあると思う。だから、良い部分がある。

 

 

漢字欅メンバーが「上」にいる。あくまで、メインは「欅坂46」。

 

欅坂46は、平手さんとその他いろいろというイメージは選抜人数が多いから、どうしてもあるし、個性やキャラが弱い部分もある。乃木坂46に比べると華も薄いかも。

 

 

乃木坂3期生は間接的にはライバル。3期生はゴリ推しされている。

 

「乃木坂46の世代交代の挑戦」はうまく行くかわからない。

 

 

欅坂46は、「性格」を大事にしているらしい。別に性格が良いとか悪いとかそういう話でもないと思う。

 

けやき坂46は、「個性」を大事にしているのだろうか。「キャラ」か。

 

 

欅坂46は、「欅」という漢字はイメージ的に難しすぎる。

 

けやき坂46は、ひらがなだから、わかりやすい。「けやかけ」も「ひらがな」。

 

だから、欅坂46と、けやき坂46で「混乱」する人もいると思う。

 

たぶん、これがポイントだと思う。

 

エンターテインメントの基本は、「意外性」と「混乱を起こすこと」だと思う。

 

「混乱を起こすこと」の中には、秋元グループが好きな「予定調和を壊すこと」や「サプライズ」も含まれる。しかも、秋元グループは人数も多い。

 

 

けやき坂46が面白いのは、「努力と工夫と熱意」、「知性とセンスと意外性」があるからだと思う。

 

秋元グループでは、今まで面白いと思うアイドルはいても、「勉強になる」と思うアイドルグループはいなかった。そこが新しいと思う。

 

まあ、兼任の長濱さんが「優等生風ゆるキャラ」なのは大きいし、ひらがなメンバーは知性とセンスのある人が多い。「外国語メンバー」もいるし。

 

そういう意味では、「子どもの手本」になるアイドルだと思う。

 

偶然かもしれないけど、そういう風に狙ってやっている部分があると思う。

 

「ひらがな」は、子ども向けの要素はあるけど。

 

でも、今の時代は大人も学ぶべきことが多いと思った。特に「知性」と「感謝」。

 

 

やっぱり、そろそろ秋元氏は「握手アイドル」に対して、責任を取らないといけない時期に来ているような気もする。別に秋元氏が悪いわけでもないと思うけど。

 

もちろん、今すぐには無理だけど。

 

握手アイドルは3~5年が限界だと思う。それ以上は特殊なメンバー以外は難しいと思う。体調不良者も増えているし、精神的にきついものがある。

 

別に握手を無くせというわけではないけど、少しでもファンの意識の「変革」は必要だと思う。

 

秋元氏は、「アイドルやエンターテインメント業界が変化しているのではなく、消費する側のファンの方が変化している」と思っているらしい。

 

 

まあ、握手人気とかポジションとか利権とかセンターとか順位とかキャラとかも大事だけど、そこに捉われすぎて、大切なものを失ったかもしれないと思うこともある。

 

 

まあ、少しでも変えられる可能性があるのなら、そういう点も「革命」として挑戦してほしいなあと思うこともある。

 

 

秋元氏は、「みんなバラバラでいいんだ」と言っている。でも、「一体感」も大切にしている。

 

 

秋元氏は、「過剰競争は時代遅れ」と言っているようだ。

 

 

ソニーで世界で初めて「CD」を開発して偉業を成し続けてきた元ソニー上席役員の「天外伺朗」氏は、「成果主義がソニーを破壊した」と題する論文を発表している。

 

 

秋元氏は、ある時に「自分も大衆の一人であることに気が付いた」らしい。

 

これは「サイレントマジョリティー」ということなのだろうか。

 

「見えない大衆」か。

 

 エンターテインメントは、「大衆芸能」か。

 

けやき坂46は、「エンターテインメント集団」を目指すのなら、「楽しくさせる活動」にしてほしいけど。