読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

グリーンノアの日記

AKB48Gと乃木坂46とその他の感想ブログ

けやき坂46(ひらがなけやき)の活動計画について

けやき坂46(ひらがなけやき)の活動計画について思うことがあった。

 

運営は、 けやき坂46(ひらがなけやき)は、「基本は同じ欅坂46の一員でありながら、別のグループとして活動していくという位置付けです。ただ、けやき坂46で頭角を現したメンバーが、欅坂46へ加入するといった動きはあるかもしれません」と言っているようだ。

 

オーディション合格発表時に、 今後は長濱ねるさんを含む12名が、けやき坂46(ひらがなけやき)として活動すると言っている。

 

「けやき坂46で頭角を現したメンバーが、欅坂46へ加入するといった動き」ということは、握手人気なら、加藤さんや齊藤さんは欅坂46へ加入することがあるかも。年齢的には、柿崎さんは欅坂46への加入は将来的には可能性があるかも。兼任ということも可能性としてあるかも。

 

ただし、それは漢字欅メンバーの卒業なども関係してくると思う。漢字欅メンバーのひらがな行きは今は考えにくい。欅坂46は「性格」を大事にしていると思う。

 

その他のひらがなメンバーはキャラや人気的や年齢的や学業的に、欅坂46への加入は難しいような気もする。

 

それに欅坂46に加入できても、そこでさらに人気を上げるのは、今後の欅坂46ではかなり難しいと思う。今の欅坂46はメンバーの人気が固定され始めている。利権もできてきている。欅坂46は平手さんのイメージがかなり強くなっている。

 

ひらがなメンバーは、年齢が高めだし、セミプロメンバーが多い。学業で忙しいメンバーもいると思う。

 

ひらがなメンバーは週末の握手要員が基本で、兼任の長濱さんの関係もあるので、活動は限定になると思う。

 

 

漢字欅メンバーも21人もいるので、推されメンバーとそうでもないメンバーもいる。

 

「けやかけ」はレギュラー番組だけど、「KEYABINGO!」は準レギュラー番組。あとは「Mステ」などの音楽番組と、数人で参加する外のバラエティ番組やラジオ番組が基本かも。

 

ソロ活動はメンバーによって差がある。

 

コンサートは、冬と春が基本で、夏もあるかも。

 

コンサートは、ひらがなメンバーも出るし、グラビアもそれなりに出ている。

 

 

ひらがなメンバーは平日は学業とレッスンで、週末は握手会が基本という感じだと思う。あとはライブやイベントへの出演がある感じだと思う。ソロではグラビアや雑誌のインタビューなど。

 

今のひらがなメンバーで活動できるのは、あと3年くらいだと思う。その後は学業やキャリアの関係があると思う。今年はひらがなメンバーはたぶん変化はないと思う。Zeppライブは2ヶ月に1回くらいのペースのような気もする。それで1年はやる感じか。

 

 

あくまで、けやき坂46(ひらがなけやき)は「アンダーグループ」なので、欅坂46の「下部組織」。

 

けやき坂46は、欅坂46の「アンダーグループ」なので、握手要員として使い捨てられる運命なのかもしれない。メンバーの年齢やキャリア構成などからもその可能性もあるような気もする。

 

でも、メンバーの努力と結果と人気と運次第では、グループの状況が変わる可能性があると思う。

 

「不遇なグループ」なのかもしれないけど、その中でできることがあると思うし、秋元グループでソニーなので恵まれている部分もあるので、腐らずに前向きに努力をして結果を出せば、何か良いこともあると思う。

 

 

けやき坂46(ひらがなけやき)は、状況的には欅坂46や乃木坂46の3期生と比較したら、圧倒的に不利だと思う。

 

八方ふさがりの逆境の中にいて、窮地に立たされている状態かもしれない。

 

ひらがなメンバーは、なんとしてでも突破口を見つけて、チャンスを掴みたいと思っている人もいると思う。

 

 

けやき坂46は、他のグループにはない圧倒的な個性と一体感を武器に、創業期のソニーのような「燃える集団」になって、突き抜ける結果を出すしか方法がないと思う。

 

けやき坂46のメンバーには、SR配信の時からの努力と工夫と熱意と意外性がある。

 

グループがフロー状態になり、「燃える集団」になると、普通なら突破できないような壁をメンバーたちが突破していくようになり、必然的に卓越した成果を出すようになると思う。

 

けやき坂46は、すでにSR配信、有明コンサート、『誰よりも高く跳べ!』のMVの再生回数、握手会などで革命的な結果を出している。

 

2018年秋ごろから2019年春頃に、秋元グループ内では「アイドルの世代交代」があると思う。混乱する可能性もある。

 

そのタイミングで、けやき坂46にもチャンスがあるような気もする。

 

そこで、一発当てるしか方法がないような気もする。

 

 

けやき坂46は、今までのことを見ると、どんな困難にもひるまずに立ち向かうだけでなく、なぜか強運になってくるという創業期のソニーのような「燃える集団」になれるような気もする。

 

燃える集団を作る時、優等生ばかりを集めてもダメらしい。秋元氏も「点数が高い順に上からとってしまえば、平均化した集団になってしまいます」と言っている。

 

 

「ひらがなけやき」から、「けやき坂46」に進化して、秋元グループ内での「革命」を起こすことができるのだろうか。