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グリーンノアの日記

AKB48Gと乃木坂46とその他の感想ブログ

けやき坂46(ひらがなけやき)と欅坂46デビュー1周年記念ライブ

欅坂46が4月6日にデビュー1周年記念ライブを国立代々木第一体育館で開催するけど、アンダーグループのけやき坂46(ひらがなけやき)も参加する。

 

けやき坂46は、「ひらがなけやき」、「誰よりも高く跳べ!」、「僕たちは付き合っている」と「W-KEYAKIZAKAの詩」の4曲を披露する感じになるのだろうか。あとはMC。

 

国立代々木第一体育館なので、相当な人数のファンが来ると思う。

 

ほとんどが欅坂46のファンだと思うし、新曲「不協和音」のパフォーマンスを期待していると思う。

 

ひらがなは、兼任の長濱さんがいるけど、アウェー感があるかも。

 

 

「僕たちは付き合っている」のMVが公開されたけど、「誰よりも高く跳べ!」の時ほどではないけど、賛否両論な感じもする。

 

だから、けやき坂46は国立代々木第一体育館での「僕たちは付き合っている」のパフォーマンスで、欅坂46のファンの評価を変えないといけないかも。

 

これはチャンスかもしれないけど、欅坂46と比較されるので、結構大変なことだと思う。特に井口さんはファンの注目度が高いと思う。

 

「僕たちは付き合っている」は、ZeppTokyoワンマンライブでも披露したけど、あの時はファンの層も規模も違う。

 

ひらがなメンバーは、国立代々木第一体育館のライブでは、新曲の「僕たちは付き合っている」で一発当てる必要があると思う。そうじゃないと、今後に影響が出るかも。

 

 

最近のけやき坂46はメディアへの露出も増えているけど、それでもファンから「このままでは、ひらがなはかわいそう」という同情的な感じもある。これもなあ。

 

乃木坂46は華があるし、欅坂46の曲は格好良い。

 

けやき坂46の曲は、可愛い系アイドル路線と言っても、ダサいところやグロいところがあるネタキャラ路線。

 

「僕たちは付き合っている」のMVは、セーラー服にジャージでダサいし。意味深なネタみたいなのも結構あるし。

 

まあ、けやき坂46の曲は、ゆるめの振り付けが初期の乃木坂46の曲に近かったり、ダサいところが初期のAKB48をソニー風に現代的に進化させたところはあるかも。

 

乃木坂46は、AKB48の公式ライバルで「シャドーキャビネット(影の内閣)」という設定だけど、欅坂46の「アンダーグループ」のけやき坂46は、初期の乃木坂46とAKB48の融合的な要素はあるのかもしれない。

 

 

欅坂46のメンバーは春からソロ仕事も増えているし、乃木坂46の3期生は超ゴリ推し。ひらがなメンバーは兼任の長濱さんの関係もあるので、5月31日のZepp Namba(大阪)のライブの準備以外は暇かも。

 

まあ、4月から新生活が始まるメンバーも多いし、いろいろバタバタするかも。

 

5月は、ひらがなの新メンバーの合格発表から1年になるので、GWに何かやってほしいけど、欅坂46デビュー1周年記念ライブで何かサプライズ発表はあるのだろうか。

 

 

けやき坂46はメンバーのユニークさと、ダイナミックなところもあるので、それがうまく噛み合えば、「奇跡」が起こる可能性があるけど。

 

けやき坂46は、個性的だからアイドルファンの価値観を変革できる部分があると思う。

 

個人的には、今後の握手会を含めてそこに期待している部分がかなりある。

 

握手人気だのルックスだの序列だのポジションだの利権だのは、もう時代遅れでつまらないかも。

 

もちろん、握手もルックスも大事だけど、欅坂46は「性格」を大事にしていると思う。

 

 

高本さんは、「僕たちは付き合っている」では超優遇されたんだから、ライブでは死ぬ気で頑張らないとなあ。

 

まあ、高本さんの場合は普通にできれば、それで良いと思うけど。でも、それが難しいかも。

 

メンバーは、体調と怪我には本当に気をつけてほしいけど。

 

 

www.keyakizaka46.com