グリーンノアの日記

AKB48Gと乃木坂46とその他の感想ブログ

けやき坂46(ひらがなけやき)は、「運」次第のグループなのだろうか

けやき坂46(ひらがなけやき)は、「運」次第のグループなのだろうか。

 

けやき坂46(ひらがなけやき)

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、 佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

 

けやき坂46 『誰よりも高く跳べ!』のMVのShort Ver.の再生回数は、約46万回。

 

2月1日に公開されたHKT48の9thシングル「バグっていいじゃん」のMV(Short ver.)の再生回数は、 約40万回。

 

「アンダーグループ」のけやき坂46は、HKT48のシングルの表題曲に勝っている。これは相当ヤバいと思う。

 

乃木坂46の曲と比較しても、相当ヤバいことになっていると思う。

 

 

greennoaoffice.hatenablog.com

 

 

けやき坂46は、MVの再生回数でも、個別握手会の結果でも、数字で結果を出している。

 

けやき坂46のメンバーは、ダンスや歌のポテンシャルの高いメンバーが多い。そして、握手で結果を出している。

 

握手に関しては、坂道46グループの勢いと人気に乗っているかもしれないけど、驚異的な結果を出しているメンバーも何人かいるので、やっぱりすごいということになる。

 

先日の「けやかけ」でも、ポテンシャルの高さがあったような気もする。

 

 

けやき坂46のメンバーは、乃木坂46の3期生にも、NGT48のメンバーにも、握手でも実力でも負けていないと思う。

 

けやき坂46は、欅坂46の「アンダーグループ」なので、欅坂46や乃木坂46に比べるといろいろと活動に制限があるけど、結果を出している。

 

 

秋元氏は「エンターテイメントの基本は意外性」と言っているし、エンターテイメントは「どうなるのかよくわからないところが面白い」と思う。だから、「謎」も大事かも。

 

けやき坂46は「アンダーグループ」なので、特にどうなるのかよくわからない。「謎」の部分も多い。

 

けやき坂46は、「個性が強いメンバー」が多いということは、「エンタメ」の要素が強いと思う。

 

秋元氏は、「みんなバラバラでいいんだ」と言っているけど、これが「個性」になるのかもしれない。

 

でも、グループとしての「一体感」が大事なのかもしれない。

 

秋元氏は、「乃木坂46や欅坂46の場合は試練というよりも彼女たちが自分でやりたいと思う方向の中に未来があるんじゃないかと思うんです」と言っている。

 

それなら、けやき坂46の未来はどうなるのだろうか。

 

欅坂46は、自分たちで校則を作って進んでいくようだ。

 

その場合は、けやき坂46はどうなるのだろうか。

 

けやき坂46はメンバーが勝手に部活とか始めているけど。

 

齊藤京子さんの「ラーメン部」は欅坂46のメンバーに大きな影響を与えている。

 

 

あとは、「運」次第かもしれないけど、センターで兼任の長濱ねるさんの最近のバラエティ番組の活躍を見ていると、「運」が良い部分がある。

 

そういう意味では、けやき坂46は「運」次第な部分があるのかも。

 

秋元氏もソニーも、「運」を大事にしている部分もあると思う。

 

秋元氏の選曲も「運」の要素が強いと思う。

 

けやき坂46は、乃木坂46や欅坂46やAKB48Gの選曲の影響も受けると思う。

 

 

個人的には、けやき坂46は「アンダーグループ」だけど、楽曲とMV次第では秋元グループ内で一発当てそうな気がする。

 

けやき坂46は、「人数の少なさ」と「わかりやすさ」では、他の秋元グループのグループやチームやユニットに比べても、強い部分があると思う。

 

特にセンターが長濱さん以外のメンバーになった時に、チャンスがあると思う。

 

しかも、その楽曲が「ダサくて変な曲」になった時は、相当ヤバいことになると思う。

 

 

けやき坂46は、本当にメンバーの努力と結果と、「運」次第のグループだなあと思う。