グリーンノアの日記

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乃木坂46と欅坂46が向かう先について

乃木坂46と欅坂46が向かう先について秋元康氏が少し話していた。

 

「AKB48には時々サプライズと称していろんな試練を用意しましたが、乃木坂46や欅坂46の場合は試練というよりも彼女たちが自分でやりたいと思う方向の中に未来があるんじゃないかと思うんです」とのこと。

 

AKB48は、そのサプライズで今は結構まずい感じになっているような気もするけど。

 

乃木坂46や欅坂46の場合は、メンバーがやりたいと思う方向の中に未来があるらしい。この時点で坂道46グループは結構恵まれているかも。

 

坂道シリーズでは、AKB48グループのように姉妹グループをまたいだ選抜や兼任みたいなことをする気はないようだ。

 

欅坂46は、自分たちで校則を作って進んでいくようだ。そうなるとファンの反応も結構重要な気もする。

 

それから、メンバーが21人選抜を望んで、それなりの努力と結果を出せば維持できるかもしれないと思った。

 

秋元康氏は、AKB48を「勢い、パワフル、タフ」、乃木坂46を「リセエンヌ」といったキーワードで差別化していたらしい。

 

秋元氏は「こういうテーマでいこう」と最初から頭でっかちになると、うまくいったことがないと言っているので、「コンセプトがないのがコンセプト」なのかもしれない。

 

欅坂46の2ndシングル『世界には愛しかない』のイメージは女子高の演劇部らしいけど、乃木坂46が「劇団」的な要素があるので、欅坂46もその傾向があるのかも。

 

 

インタビューを見ると、秋元氏はやっぱり「普通の女子高生」に興味があるみたいだ。

 

そして、欅坂46のヒットは、「運」という言葉も使っている。

 

秋元氏が欅坂46で興味があるメンバーは、渡辺梨加さん、渡邉理佐さん、長濱ねるさんのようだ。

 

「みんなバラバラでいいんだ」とのこと。これが個性なのだろうか。

 

 

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