グリーンノアの日記

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けやき坂46(ひらがなけやき)が全国Zeppワンマンツアーについて

けやき坂46(ひらがなけやき)が全国Zeppワンマンツアーについて思うことがあった。

 

まず、3月21日、22日にZepp Tokyoでライブ。

 

次回は、5月31日にZepp Namba(大阪)で行われる。約2ヶ月後。

 

それから、Zepp Sapporo(札幌)、Zepp DiverCity(東京)、Zepp Nagoya(名古屋)、Zepp Osaka Bayside(大阪)と4ヵ所があると思う。

 

仮に2ヶ月に1回のペースでライブを行うなら、ツアーは1年くらいかかるのだろうか。

 

スケジュールの都合もあると思う。

 

セットリストも変わると思う。

 

このツアーが終わるまでは、ひらがなは選抜云々ではメンバーの変更はないのだろうか。

 

メンバーは学業もあると思うし、夏には5枚目シングルの発売で、欅坂46は夏はイベント出演などで忙しいと思う。「KEYABINGO!3」やドラマもあるかも。ひらがなも少しは出れるかも。

 

 

二人セゾンのソロダンスパートは井口さんだったけど、けやき坂46にとっては井口さんの存在は本当に重要だと思う。

 

井口さんは、「誰よりも高く跳べ!」のMVでも、有明のコンサートでも、今回のライブでもMVP級の活躍をしていると思う。ダンスが上手い下手の話ではなく、相当な努力をしていると思う。

 

あと、MCでは佐々木久美さんの存在は本当に重要だなあと思った。けやかけの出演時も頑張っている感じがある。

 

 

ZeppTokyoワンマンライブのセットリストの中には、JACKSON5のカバーで「ABC」があった。「英語」。これは「意外性」かも。そして「ABC」だから「わかりやすい」。

 

 

ひらがなメンバーは、MC、ダンス、歌、能力、キャラと、秋元グループではかなりのレベルだと思う。12人という人数も良い。

 

だから、どうなるのか気になる。

 

Zepp Namba(大阪)では、オープニングアクトでタップダンスをやるけど、これも「新しい挑戦」なのだろうか。

 

けやき坂46の少しずつグレードアップする感じは、ソニーの育成システムの匂いがする。

 

 

けやき坂46は、欅坂46の「アンダーグループ」だけど、「グループ」として坂道を上る感じになるのだろうか。

 

乃木坂46は「アンダー」と「選抜」。3期生は研究生ではなく、「アンダー」のようだ。

 

欅坂46とけやき坂46。漢字欅とひらがなけやき。

 

 

けやき坂46(ひらがなけやき)は、欅坂46の「アンダーグループ」としての実験的なプロジェクトなのだろうか。

 

全国Zeppワンマンツアーが終わった時のメンバーの人気や実力や状況がどうなっているのかで、けやき坂46の未来は変わるのかもしれない。

 

欅坂46、乃木坂46の3期生、けやき坂46は、2018年秋以降の秋元グループ内での「アイドルの世代交代」では、どうなるのだろうか。

 

 

www.keyakizaka46.com


 

高本さんのブログは良い。

 

たぶん、「努力は、報われる」と思う。