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グリーンノアの日記

AKB48Gと乃木坂46とその他の感想ブログ

けやき坂46(ひらがなけやき)の高本彩花さんは、「推されメンバー」だったのか

けやき坂46(ひらがなけやき)の高本彩花さんは、「推されメンバー」だったのか。

 

最近の高本さんは、推されている。

 

欅坂46の4枚目シングル「不協和音」のジャケット写真では、なんと実質2番手。

 

ひらがな曲の「僕たちは付き合っている」では、良いポジションの可能性が高い。

 

3月23日に発売する『別冊カドカワ DirecT 05』では、ソログラビア。

 

「週刊少年マガジン」の巻頭グラビアでは、フロントメンバーで実質3番手のポジション。

 

3月24日に発売する「U18 cool」にも選ばれている。

 

 

高本さんは、お披露目では後列の目立たない位置だったけど、長濱さんと全握で最初にコンビを組んだ時から、どうも「隠れ運営推し」じゃないかと思い始めた。

 

ひらがなのお披露目のポジションは、運営の評価もあるのかもしれないけど、身長やビジュアル的なバランスもあったと思う。

 

「誰よりも高く跳べ!」のMVでは、弓道のソロカットで超優遇。

 

SHOWROOMの「3rdシングル カップリングMusic Video観賞会」では、トークの出番は妙に少なかったけど、どうもなんか変だなあと思った。

 

高本さんは、運営から人気が出るようにかなりフォローされていると思う。

 

ソニーのSDの育成システムは「複雑で難解」と言われている。

 

 

まあ、高本さんは「握手要員」になりやすいタイプだと思う。

 

それにブログを読めばわかるけど、センスがかなり良い。まあ、誤字脱字が多いけど。

 

ひらがなメンバーは個性的な即戦力タイプや特殊能力メンバーが多いけど、高本さんは「普通キャラ」。

 

でも、秋元グループは、「普通キャラ」が強い部分がある。

 

AKB48時代の指原莉乃さんも、乃木坂46の西野七瀬さんも、最初は「普通キャラ」だったと思う。

 

でも、高本さんはブログのセンスが良いし、運が良いところがある。

 

それにすぐに泣くし、ムキになることがあるし、チヤホヤされるとすぐに浮かれる。

 

さらに「死ぬ気で努力する」とか言うタイプ。

 

「リミッター」が外れると、滅茶苦茶なことになるのは、SR配信でも出ていた。

 

得意の「爆レス」は、いつも同じパターン。

 

たぶん、秋元康氏は「何もできないつまらない普通キャラ」は好きだと思う。

 

 

高本さんは、今が「チャンスの順番」の時なのかもしれない。

 

けやき坂46は、「アンダーグループ」なので、ポジションや序列などはそこまでこだわる必要もないと思うけど、秋元氏と運営には構想やイメージがある程度はあるのかもしれない。

 

けやき坂46の曲は、「ひらがなけやき」、「誰よりも高く跳べ!」、「僕たちは付き合っている」とあるけど、センターは長濱さんで、その他のメンバーのポジションは流動的なのかもしれない。

 

 

けやき坂46は、「アンダーグループ」だから、「適当にダラダラやる」かも。

 

秋元氏は、「AKB48は適当にダラダラやるのが面白い」と言っていた。

 

 

けやき坂46(ひらがなけやき)は、兼任の長濱さんの欅坂46への途中加入の過程、ゴールデンウィークのSHOWROOMでのオーディションと新メンバーの個性と能力と年齢構成から、どうも胡散臭いなあと思っていた。

 

秋元グループは企画モノのネタキャラ集団だから、胡散臭いところはあると思うけど、ソニーなので、「複雑で難解」な部分がある。

 

それに、けやき坂46の一部のメンバーは、ある時期に明らかにおかしな動きがあった。

 

 

欅坂46の「アンダーグループ」の「けやき坂46」は、じわじわきていると思う。

 

けやき坂46のセンターは長濱さんや柿崎さんかもしれない。エースは加藤さんや齊藤さんかもしれない。他のメンバーは個性派キャラが多い。

 

でも、けやき坂46のコンセプトの中心にいるのは、「普通キャラ」の高本さんなのかもしれない。