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グリーンノアの日記

AKB48Gと乃木坂46とその他の感想ブログ

けやき坂46(ひらがなけやき)の「アンダーグループ」の「新しい挑戦」

けやき坂46

けやき坂46(ひらがなけやき)単独ワンマンライブが、3月21日、22日にZepp Tokyoにて開催することが決定したけど、「けやき坂46の新たなチャレンジにご注目下さい」と言っていた。

 

けやき坂46(12人)

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

 

個人的には、ひらがなは今の12人で「アンダーグループ」として活動してほしいなあと思うこともある。少なくともこの1年は。

 

兼任の長濱さんの負担は重いと思う。

 

加藤さんは人気があるけど、歯の治療中らしいので、あんまり無理はさせないでほしいけど。24部はかなりきついと思う。

 

齊藤さんは、ソニー系なのでよくわからない。個人的には齊藤さんは最近の秋元グループの新人の中では逸材だと思うので、運営がどうするのかは気になる。

 

あとのメンバーは、ひらがな専用メンバーという感じだと思う。

 

ひらがなメンバーは、坂道46Gのファンの一部からは、まだ認められていない感じもする。ゴリ推しの漢字欅メンバーや乃木坂46の3期生と比較されるし。

 

だから、兼任の長濱さんを除く11人のメンバーは、団結しやすいと思う。それが「グループ」としての一体感があり、パフォーマンスにも影響していると思うので良い点かも。

 

 

ひらがなメンバーは個性が強い人が多いので、そこは良いかなあと思うことがある。

 

個人的には、「普通キャラ」の高本さんに興味があるけど。

 

高本さんは、センスと運が良い部分があると思う。適当な部分もあるけど、「死ぬ気で努力する」とか言うタイプだし。

 

秋元氏は「AKB48は適当にダラダラやるのが面白い」と言っていたと思う。

 

秋元グループでは、「普通キャラ」で「握手要員」で「ブログネタ職人」は強い部分がある。

 

 

けやき坂46(ひらがなけやき)の12人のメンバーは「グループ」としては、人数が少なく、わかりやすい部分がある。

 

秋元グループの「チーム」や「ユニット」とも違う。

 

最近のAKB48はチーム感が薄いような気もするし、16人でも人数が多いような気もする。でも、7人くらいのユニットだと物足りない。

 

AKB48は、昔は総選挙のメディア選抜があり、12人だったので、そのくらいの人数が秋元グループではちょうど良いのかもしれない。

 

 

ひらがなメンバーは、セミプロや即戦力タイプが多く、歌やダンスが上手い人が多い。人数が少ないから、その点もわかりやすくて良いと思う。

 

「誰よりも高く跳べ!」のMVがよかったのは、12人という人数の少なさがあったからだと思う。

 

秋元グループの場合は、16人でも多いと感じることがあるし。

 

 

個人的には、欅坂46には弱点があるような気もする。平手さんセンター体制で21人選抜という点もあるけど、「欅」という字が難しいというイメージ的な問題があるような気もする。それに乃木坂46との関係もある。

 

「けやき坂46」は「ひらがな」なので、イメージ的にわかりやすい部分がある。たぶん、バラエティ的にも強い部分があると思う。

 

まあ、「けやき坂46」を「ひらがなけやき」と読ませる点と、「アンダーグループ」という点はややこしいかもしれないけど。

 

 

けやき坂46のグループの構造は複雑で、兼任の長濱さんがいるし、人気メンバーの加藤さんに、ソニー系の齊藤さんに、センターの柿崎さんに、ダークホース系の高本さんに、セミプロメンバーや特殊技能系メンバーが多数いる。

 

だから、けやき坂46は面白いなあと思うことがある。

 

 

「けやき坂46」は、「アンダーグループ」として「新しい挑戦」をしてほしいなあと思う。そこにチャンスがあるような気もする。

 

その方が、欅坂46とけやき坂46のメンバーも無駄に悲しむことがないと思う。

 

 

乃木坂46は、2018年には世代交代があると思うので、バタバタすると思う。

 

AKB48は、渡辺麻友さんの卒業発表が、2017年内にあるかもしれない。

 

SKE48は、2018年に10周年。

 

NMB48は、有力メンバーの卒業が続いている。STU48の影響を受ける可能性もある。

 

HKT48は、指原さんのSTU48の兼任でどうなるのか。STU48の影響を受ける可能性もある。

 

NGT48は、4月12日発売のデビューシングルはどうなるのか。STU48の影響を受ける可能性もある。2017年に2期生の募集もあるかも。

 

STU48は、兼任の指原さんがいるので、どうなるのかよくわからない。

 

AKB48Gは、ドラフト3期生の募集もあるかも。

 

 

けやき坂46は「アンダーグループ」だけど、乃木坂46の「アンダー」とは違うと思う。

 

乃木坂46の3月22日に発売される17枚目シングルの「インフルエンサー」のカップリング曲に、「三番目の風」という3期生の曲がある。

 

乃木坂46の「アンダーメンバー」の「風船は生きている」という曲もある。

 

けやき坂46の新曲のMVの再生回数は、どうなるのだろうか。

 

 

けやき坂46は、メンバーの努力と人気と運次第で、状況が変わる可能性があると思う。

 

特に秋元氏が、けやき坂46に興味を持った場合は、どうなるのだろうか。

 

今は秋元氏がひらがなに対して、どの程度興味があるのかよくわからない。あくまで欅坂46の「アンダーグループ」だし。

 

でも、秋元氏は欅坂46には興味があると思うので、「けやき坂46」にもチャンスがあるような気もする。

 

2018年は、秋元グループは激動の年になると思うので、その隙間に「けやき坂46」のチャンスがあるような気もする。

 

けやき坂46が、少しずつグレードアップしているのは、「アンダーグループ」として狙ってやっている部分があるかも。

 

最初から、ある程度は構想や計画はあったと思うけど。

 

まあ、メンバーは本当に大変だと思うけど。