グリーンノアの日記

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欅坂46の「アンダーグループ」のけやき坂46(ひらがなけやき)の戦略

欅坂46の「アンダーグループ」のけやき坂46(ひらがなけやき)には、戦略があるのだろうか。

 

けやき坂46(12人)

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、 佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

 

兼任の長濱さんは特別な存在なので除く。

 

ひらがなの合格発表はオーディション後、すぐにあった。ひらがなは合格発表後もSR配信を行っている。

 

ひらがなは、その後3ヶ月くらいは基礎レッスンを行なっていたようだ。

 

7月下旬から本格的に活動を開始している感じだろうか。SR配信を行っている。

 

8月には「ひらがなけやき」という曲をもらっているし、雑誌メディアに登場している。SR配信も何回かあったし、握手会にも参加している。

 

SR配信のおかげで、「けやかけ」ではトークがある程度はできていたような気もする。人数が12人で少なく、キャラがわかりやすい感じもあった。

 

10月には「ひらがなおもてなし会」もあった。準備も大変だったみたいだ。

 

11月には「誰よりも高く跳べ!」のMVやその他の仕事もあったと思う。

 

12月はFNS出演に、有明コンサート。

 

FNSで乃木坂46の3期生と共演しているし、3期生の日本武道館のお見立て会にもモチベーション的に影響された部分があったかも。

 

有明コンサートでは3回公演で約27000人のファンの前でパフォーマンス。「AbemaTV」でも観ていた人が多いと思う。

 

 

1月は、雑誌仕事はいくつかあったと思うし、メンバーの一部は学業で大変な部分があったと思う。

 

2月も撮影などがいろいろとあったと思う。「3人のプリンシパル」と「5th YEAR BIRTHDAY LIVE」を見て、モチベーションが上がったメンバーもいると思う。

 

 

そして、けやき坂46(ひらがなけやき)単独ワンマンライブが、3月21日、22日にZepp Tokyoにて開催することが決定した。

 

この準備はすでに始まっているのだろうか。結構大変だと思う。

 

3月にはこのライブだけではなく、4月5日に発売される欅坂46の4枚目シングル関係の仕事もあると思う。

 

 

ひらがなは、少しずつだけど、確実にグレードアップしている。

 

やっぱり、ソニーなので意図的な戦略はファンの一部が思っているよりもあるような気もする。

 

アイデアやプランは「複雑で難解」だと思う。フリーな部分や「出たとこ勝負」な部分はあると思うけど。

 

今後の坂道46グループの勢いと人気と状況次第で、いろいろと変わることもあると思う。

 

 

欅坂46や乃木坂46の3期生と比べると微妙かもしれないけど、ひらがなメンバーは、かなり恵まれている。

 

兼任の長濱さんは大変だと思うけど。

 

 

秋元氏は、放送作家出身のハガキネタ職人だったと思うので、秋元グループのメンバーはブログSNSネタを大量に考える必要はあるかも。これは本当に難しいけど、仕事につながることもある。

 

 

ひらがなは、齊藤さんと影山さんは話題が豊富でブログ力が高い。やっぱり、この2人は特に厳しいオーディションを経験していると思うから、気持ちが違う部分があるような気もする。まあ、能力や性格的なものもあると思うけど。

 

加藤さんは、秋元真夏さんの影響があるのか、変わったなあと思うことがある。歯の治療中みたいなので、相当ストレスがあるから大変だと思うけど。でも、加藤さんには今後はチャンスがあると思うからなあ。

 

キャラの濃い井口さんの存在は大きい。井口さんがいないと、けやき坂46は成り立たないレベルになっているかも。

 

ひらがなメンバーは、欅坂46とも乃木坂46ともイメージが違うネタキャラ集団的なところがある。そこに強みがあるような気もする。

 

 

やっぱり、「笑い」と「ユーモア」と「感謝」は大事だと思う。大事な「運」を引き寄せるためにも。

 

 

今のけやき坂46は、人数は12人でグループとしては少ないし、キャラも濃いメンバーが多いし、ダンスや歌が上手いメンバーも多いし、パフォーマンスもわかりやすい部分がある。

 

個人的には、1列目も2列目もそんなにポジションの差は気にならない。

 

 

楽曲に関しては、秋元氏次第な部分もあると思うけど、MVや振り付けやプロモーションやタイアップやメンバーの努力で、楽曲の評価が変わることはあると思う。

 

 

ひらがなメンバーは、いくつかの「革命」を起こしている。

 

ゴールデンウィークのSHOWROOMの個人配信の「革命」的なオーディション。

 

有明コンサートの「誰よりも高く跳べ!」のパフォーマンスでも一発当てて、「革命」を起こしている。「けやかけ」のMCの土田さんは、井口さんを絶賛していた。

 

「誰よりも高く跳べ!」のMVの再生回数は、「革命」的な数字の結果が出ている。

 

 

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握手会でも、メンバーは驚異的な結果を出している。

 

 

Zepp Tokyoのひらがなの単独ワンマンライブは、新たな「挑戦」があると思う。

 

それが、けやき坂46の次の「革命」かも。

 

 

たぶん、けやき坂46の第一期はメンバーの年齢構成から、活動期間はあと3年くらいだと思う。2020年には東京オリンピックがある。

 

秋元グループの握手アイドルは、3~5年の活動が基本だと思う。5年以上の活動は特別なメンバーを除けば、精神面を含めて体調不良などいろいろと無理が出てくる。

 

けやき坂46は「アンダーグループ」だから、坂道46グループの構造的には厳しい部分もあると思う。そういう企画モノグループなんだと思う。

 

活動には、制限と限界がある。その中でやっていくしかないと思うけど。

 

3年間で、どれだけのことができるのだろうか。

 

たぶん、「努力は、報われる」と思う。

 

まあ、運次第な部分もあるけど。

 

 

www.keyakizaka46.com

 

 

高本彩花さんは、「クールな一面を持つ『美』の表現者」らしいけど、「特技は小指が短いところと、朝アラームが聞こえないところです」で、「趣味は電車に乗って線路を見ることです」。