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グリーンノアの日記

AKB48Gと乃木坂46とその他の感想ブログ

乃木坂46の17枚目シングルのタイトルは「インフルエンサー」

乃木坂46

乃木坂46の17枚目シングルのタイトルは「インフルエンサー」と発表された。

 

選抜メンバー

西野七瀬、白石麻衣、齋藤飛鳥、堀未央奈、秋元真夏、衛藤美彩、生田絵梨花、高山一実、松村沙友理、若月佑美、生駒里奈、桜井玲香、星野みなみ、北野日奈子、伊藤万理華、井上小百合、新内眞衣、寺田蘭世、斉藤優里、樋口日奈、中田花奈

 

「インフルエンサー」って、結構インパクトがあるタイトルだなあ。

 

インフルエンサーとは、マーケティング用語で人々の消費行動に影響を与える人物のことらしい。 特定分野に詳しい専門家やインターネット上で強い影響力を持つ個人などを言うらしい。

 

「influence」は「影響を及ぼす」や「感化する」などの意味の表現。

 

新内眞衣さんのブログを読むと、歌もダンスもMVもクール系のようだけど。

 

白石麻衣さんは、「インフルエンサー」は「バッキバキに踊る曲でMVが1番大変だった曲。でも、すごく格好良く仕上がってます」と言っているらしい。

 

 

AKB48のメジャー「17枚目シングル」は、「ヘビーローテーション」(「21人」選抜・メディア選抜は「12人」)。

 

乃木坂46の「17枚目シングル」は、「インフルエンサー」(「21人」選抜・「12福神」)。

 

 「ヘビーローテーション」は「ラジオ放送」で短期間に同じ楽曲を何度も放送すること。聴取者に楽曲を浸透させるために行う。短期間に同じ行為を繰り返すこと。ファッションにおいてお気に入りの服を何度も着用することなど。

 

 「インフルエンサー」は多くの場合、新製品の購買などの意思決定に大きな影響力をもっている。そこで、企業などでは従来のマスメディア広告と連動しながら、質の高い口コミを「インターネット」上に広げていくため、新製品情報などの発表にあわせ、インフルエンサーにアプローチすることが定着している。

 

2016年は、デジタルマーケティングにおいてインフルエンサーマーケティングが盛り上がりを見せた年だったらしい。

 

インフルエンサーマーケティングは、その「時代」の生活者に溶け込むかが重要らしい。最強のプッシュ型プロモーションとも言われているらしい。

 

雑誌やテレビなどのメディアで、特定のインフルエンサーが紹介したことをきっかけに、爆発的に売上げを伸ばすヒット商品もあるらしい。

 

AKB48が2010年に「ヘビロテ」で、乃木坂46が2017年に「インフル」か。

 

秋元氏は、今のニーズや時代背景を見ている部分があるかも。

 

秋元氏は最先端なものや、絶妙にダサいものが好きだからなあ。

 

乃木坂46は、AKB48の公式ライバルという設定で、「AKB48のシャドーキャビネット(影の内閣)」で、 コードネームは「シャドー」。

 

「私たちには、超えなければならない目標がある!」