グリーンノアの日記

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けやき坂46(ひらがなけやき)の勝利の方程式(その23)

けやき坂46(ひらがなけやき)と、今後の秋元グループの「アイドルの世代交代」などで思うことがあった。

 

けやき坂46(ひらがなけやき)

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、 佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

 

まあ、今後ひらがながどうなるのかはよくわからない。

 

今のメンバーで続けるのかもよくわからない。

 

漢字欅メンバーと入れ替えがあった場合は、握手人気になってしまうかも。

 

ひらがなは、部活を意識している場合は今のメンバーで活動を続けるのは、あと3年が限界かも。メンバーの年齢構成や学業や将来のことなどを考えると。

 

ひらがなメンバーから、欅坂46の表題曲の選抜メンバーになるのは、個人的にはそんなに違和感はない。

 

でも、漢字欅のメンバーが表題曲の選抜メンバーから外れて、ひらがなに移動した場合は大混乱が起こる可能性がある。

 

 

2018年秋頃には、秋元グループでは「アイドルの世代交代」が起こる可能性がある。

 

最近のAKB48は、劇場公演の存在感やチーム感が薄いし、16期生の動きが単独コンサート後はSKE48の8期生に比べると弱い。多くのドラフト生もかなり厳しい感じもする。

 

チーム8には勢いがあると思う。スポンサーの力も強いかも。その分、AKB48の他の若手が厳しい感じになっている。

 

ドラフト3期生も入るかも。

 

2018年秋頃までにAKB48は、渡辺さんと柏木さんの卒業もあると思う。

 

 

2018年秋頃にはSKE48は10周年だけど、今の状況がかなり厳しい。メンバーの人数に対して、人気や勢いやCDの売上的に厳しいものがある。

 

卒業生も今後増えるかも。ベテランメンバーの卒業でファンがSKEから離れる可能性がある。特に移籍メンバーのファン。

 

8期生は公演に出ているし、他のメンバーもラジオやイベントやメディア仕事なども結構あるので、実は恵まれている部分もある。推すメンバーを間違えているなあと思うこともあるけど。

 

 

NMB48は、年齢やキャリアの関係で卒業生が多いと思うし、2018年秋頃には山本彩さんは卒業もあるかも。吉本なのでいろいろとややこしい部分もある。

 

 

HKT48は、2018年秋頃には指原さんの卒業もあるかも。他にも年齢やキャリアの関係で卒業生が結構出るかも。

 

2018年の総選挙では宮脇さんは1位の可能性もある。

 

HKT48は、「なこみく」とレコード会社推しの4期生が中心メンバーになるかも。HKT48のレコード会社は、4期生に力を入れている部分があると思う。

 

 

NGT48は、2018年秋頃には2期生が加入している可能性があるけど、北原さんの卒業があるかも。年齢やキャリアの関係で1期生の卒業も結構あるかも。

 

NGT48は、ローカル売りがどうなるのかわからないのと、NGT48はアイドルとして研究生も含めて高年齢メンバーが多いのが気になる。

 

 

STU48は、2018年にシングルCDデビューの可能性が高い。7県も関係があるので、利権などがややこしいことになるかも。しかも、船上劇場だし。

 

 

乃木坂46は、2018年に卒業生の増加と世代交代があると思う。3期生を中心とした「乃木坂46の世代交代に挑戦」すると思う。

 

エリートゴリ推しの3期生は、競争の要素はどうしても強い感じがする。

 

「アイドルグループの世代交代」は成功したケースは少ないので、大変なことだと思うし、メンバーもファンも大混乱が起こる可能性がある。

 

 

そんな中では、欅坂46とけやき坂46は、秋元グループの中ではかなり有利な点がある。

 

まず、ソニー所属な点。

 

次に、秋元氏が欅坂46に今は力を入れている点。

 

さらに、2018年の時点では、世代交代は欅坂46もけやき坂46も基本的には関係がないので、タイミング的に恵まれている。

 

 

欅坂46は、3枚目シングル「二人セゾン」の累計売上が55万枚を超えている。

 

これは秋元グループでは、AKB48、乃木坂46、次の3番手というポジション。

 

しかもメンバーは、32人しかいない。

 

さらに今後の個別握手人気は、30部完売できる漢字欅メンバーは少なくても12人はいると思う。

 

 

ひらがなメンバーでは、加藤さんと齊藤さんは2018年頃には特に問題がなければ、30部完売メンバーになっている可能性がある。その場合はチャンスと可能性は増大する。

 

さらに、ひらがなは「ダークホースメンバー」が出てくる可能性がある。2018年頃には24部完売メンバーは少なくても2~4人はいるかも。

 

この「ダークホースメンバー」は超おいしいかも。30部完売メンバーもいるかも。

 

ひらがなメンバーだって、せっかくアイドルになったんだから、個別握手売上で30部完売メンバーになりたいと思うし、メディアにたくさん出たいと思う。それが普通の感覚だと思う。

 

ひらがなメンバーだって、「将来のためのコネと人脈と経験」はほしいと思うし、その可能性とチャンスはかなりあると思う。

 

あとは、メンバーのやる気次第だと思う。

 

やるか、やらないかの話だと思う。

 

秋元グループって、本当に何が起こるかわからない。

 

 

2018年秋頃に起こると思われる秋元グループの「アイドルの世代交代」では、欅坂46とけやき坂46のメンバーの何人かは、そのときの人気と実力次第では秋元グループでは「重要メインキャラ」になっている可能性がある。

 

 

これはアイドルとしては、相当なチャンスと可能性があると思う。

 

 

今後の欅坂46の表題曲は、格好良くてセンスのある正統派な曲が多いと思う。だから、若者受けや女子受けもしやすいと思う。

 

 

「アンダーグループ」のけやき坂46は、どうなるのかはわからない。

 

でも、秋元氏は「AKB48は、適当にダラダラやるのが面白い」と言っていたので、「アンダーグループ」のけやき坂46は、「適当にダラダラやる」かも。遊びの要素も入るかもしれない。そこにソニーのセンスが注入される。

 

秋元氏は、「変な曲」を作るのも得意だと思う。

 

だから、秋元氏の真の力が発揮されるのは、秋元氏が「適当にダラダラやった」時かもしれない。

 

秋元氏がややこしい利権などを何も気にせず、肩の力を抜いて、面白おかしく遊びながら、「変なダサい曲」を作って、そこにソニーの最先端のセンスが注入されて、メンバーの努力と人気と実力次第では、「アンダーグループ」のけやき坂46は、大変なことになるかも。

 

企画屋とも呼ばれている放送作家出身の秋元氏が、ネタをマジでやったときの力は、ものすごいがあるからなあ。

 

まあ、そこには「運」もあると思う。

 

でも、ソニーは「運」の研究しているからなあ。「運命の法則」と「運力」。

 

 

ソニーの 「アンダーグループ」の「けやき坂46」は、秋元グループの一部のファンから、「坂道46Gのお荷物干されブス集団」って言われることもあるけど、実はタイミング的にも恵まれた部分があるような気もする。

 

他のグループの「隙間を突く」ようなこともやるかも。だから、このグループは面白いと思う。

 

チャンスと可能性は、かなりあると思う。

 

個別握手人気が30部完売メンバーになれば、ファンの見えない「サイレントマジョリティー」的な圧力で、運営と関係者はじわじわと裏側から、ソニーのSDグループの育成システムのように「複雑で難解」な感じで動くような気もする。