グリーンノアの日記

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けやき坂46(ひらがなけやき)の勝利の方程式(その22)

けやき坂46(ひらがなけやき)は、ソニー系アイドルということで、いろいろと思うことがあった。

 

けやき坂46(ひらがなけやき)

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、 佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

 

かつて、ソニー村には、「エスパー研究室」と「生命情報研究所」があった。

 

ソニーの創業者の井深大氏も関わっていたらしい。

 

超能力の研究を、世界の最先端企業のソニーが行っていたのだろうか。

 

ソニーの頭脳と呼ばれた「ソニー中央研究所」もあった。

 

理系のソニーは、総合エンタテイメント企業とも言われている。

 

 

昔のソニーでは、創業者の井深大氏と若い社員がよく話をしていたらしい。

 

その対話や議論の中で、斬新なアイデアがあれば、積極的にチームを作り、取り入れていたらしい。

 

トップや幹部と若手社員が気軽に話し合いができる良い雰囲気が、最先端の「ソニー革命」や「ソニー神話」の原点になっていたのかも。

 

 

ソニーは、最先端の「アート(芸術)」と「ヒューマン・サイエンス(人間科学)」の融合がコンセプトらしい。

 

人間科学は、「人間と何か」を研究する学問らしい。

 

例えば、「感動する」とはどういうことで、そのときの「脳の状態」はどうなっているのかを、数理学、社会学、哲学、心理学、解剖生理学などの観点から、科学的に研究することも含まれているらしい。

 

ソニーの創業者の井深大氏は、東洋思想への興味もかなりあったらしい。

 

 

「人」と「神」との接点は、「祭」と言われることもある。

 

エンタメは、「祭」の要素は強いと思う。

 

だから、「人」と「神」が大事になる。

 

「人」の研究が「人間科学」で、「神」の研究は「宗教学」や「哲学」なのかも。

 

そして、「神」は「神頼み」ということで、「運」。

 

「運」の研究も大事かも。

 

「CD」を開発した元ソニーの上席役員の「天外伺朗」氏の「運力」か。

 

 

秋元グループは、人数が多いし、企画で「神」という言葉をよく使う。

 

秋元氏も「最後は、運」というようなことを言っていたと思う。

 

 

人間を科学する場合は、芸術(アート)の要素が必要と言われている。

 

乃木坂46や欅坂46が、「アーティスト」という主張するのは理由があるのかも。

 

 

「人のオーラ」も、「人の気」と考えることができる。「人気」。

 

 

乃木坂46のイメージカラーは、「紫」。

 

欅坂46のイメージカラーは、「緑」。それから「紫」もある。

 

日本の皇室では、紫色を重んじる伝統があるらしい。

 

「鏡」と「剣」という「二種の神器」。

 

 

だから、坂道46グループは、ある程度は知性と品とセンスは大事だと思う。

 

「色」には、ある程度は意味があると思う。

 

カラーセラピーや色彩心理学や五行色体表など。

 

さらに、「音」にも意味があるかも。周波数か。ラジオ。

 

「サイマティクス」。

 

人工知能と脳科学を統合した新しい学問、「インテリジェンス・ダイナミクス(動的知能学)」。

 

 

けやき坂46(ひらがなけやき)は、欅坂46の「アンダーグループ」だから、どういう方向に進むのかわからない。

 

 

けやき坂46の「革命」って、何だろうか。