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グリーンノアの日記

AKB48Gと乃木坂46とその他の感想ブログ

SKE48はアイドルではなく、SKE48という軍団なのか

SKE48

SKE48はアイドルではなく、SKE48という軍団らしい。

 

パフォーマンスと汗で、アイドルの乃木坂46を倒すのが目標らしい。

 

まあ、これは煽りネタだと思うけど、下品な話だなあと思う。

 

AKB48を超えるネタの次は、乃木坂46を倒すネタか。

 

まあ、SKEファンの一部も「我が軍、うちの子、最高」だしなあ。

 

昔、「SKE党」なんて言葉もあった。

 

SKE48のメンバーやファンだって、正統派アイドル路線を望んでいる人は多いと思う。例えば、古畑さんは生誕祭でもそれに近いことを言っていたと思うけど。

 

昔のSKE48選抜は、ダンスが熱いとか激しいとか言うよりも、「若さと元気と清楚さ」があったような気もする。

 

それは、松井珠理奈さんと松井玲奈さんの「W松井」の影響が大きかったような気もする。

 

松井玲奈さんは、驚異的な握手人気があった。イメージ的にはキャッチフレーズの通り、「SKEのかすみ草」で表面的には弱いイメージの方が強かった。ただし、その内面には強烈な芯の強さがあったけど。

 

 

それから、秦佐和子さんの存在は本当に大きかったと思う。

 

当時、SKEメンバーが不得意と言われていたバラエティー番組では結果を出し続けて、仕事を自力で獲得していた感じもする。

 

AKB48が人気と勢いがあったころに、金曜の夕方にテレビ東京でやっていた番組「週刊AKB」で驚異的な結果を出して、メイン企画も獲得していた。

 

その後、「パレオはエメラルド」で選抜入りした。

 

22歳316日での選抜メンバー入りは、SKE48の最年長記録らしい。

 

SKE48は、「パレオはエメラルド」で2012年の紅白に初出場している。

 

2011年の『AKB48 22ndシングル選抜総選挙「今年もガチです」』では33位で、アンダーガールズ(SKE48では5番手)

 

2012年の『AKB48 27thシングル選抜総選挙』では25位で、アンダーガールズ(SKE48では4番手)。

 

 

8枚目シングル「片想いFinally」で、4番手。変則スタイルだったけど、フロントメンバーだった。

 

この曲は、SKE48が一番勢いがあった頃という意見もある。

 

「片想いFinally」は、SKE48のシングルとして初めて初動売上が40万枚を突破した。SKE48のシングルの初動売上上昇記録は「片想いFinally」まで続いた。

 

次作「アイシテラブル!」の初動売上は、「片想いFinally」を下回った。

 

 

SKE48は「片想いFinally」で、初めて「ミュージックステーション」に出演している。

 

Mステの「片想いFinally」のパフォーマンスは、SKE48の中では一番凄かったという意見もある。

 

「片想いFinally」は、複雑な片想いをテーマにした「アイドル・ポップス曲」。女子受けもしたと思う。

 

個人的には、秦佐和子さんが、SKE48の勢いを作った重要人物だと思っている。

 

秦さんには、知性とセンスと意外性があった。

 

 

SKEは、軍団云々や熱いとか激しいとかは、昔の劇場公演のチームSの頃からあったと思うし、そういうのが好きなファンも多い。体育会系と言われていたし。

 

SKEは、他のグループと違って「特別」という思想が、メンバーやファンの一部にはあるのだろうかと思うこともある。

 

個人的には、それはどうかなあと思うこともあるけど。

 

まあ、いろいろな考え方があると思う。

 

あんまり、昔のSKEと今のSKEを比較するのもよくないと思う。

 

SKE48の初代リーダーは、知性と品があったと思う。だから、うまくバランスが取れていた部分があったと思う。

 

 

今は、AKB48の人気と勢いはかなり微妙なところもあるので、SKE48も微妙な感じなのは仕方がないと思うこともある。

 

SKE48は、レコード会社、SKE運営、AKSの連携にどうしてもバラバラ感があると思う。

 

ファンの中でも、ベテランメンバーファンと若手メンバーファンの対立があるかも。

 

新規ファンの数は微妙なので、若手メンバーは人気が上がりにくい。

 

女子受けも若者受けも厳しい。

 

各種データでもそういう数字の結果が出ているみたいだ。

 

メンバーの一部も名古屋でも、46Gに比べて知名度のなさを感じているらしい。

 

どうにもならない。