グリーンノアの日記

AKB48Gと乃木坂46とその他の感想ブログ

SKE48の「未来とは?」

SKE48の「未来とは?」という曲は、個人的には好きな曲。前向きな感じで明るい。

 

この曲以降、個人的にはSKEは微妙な感じになっている。まあ、特に2016年からだけど。

 

大組閣は、「SKE潰し」という意見もあった。個人的には「そんなに大げさな話ではない」と思っていたけど、今の状況を考えるとそうかもしれないなあと思うこともある。

 

大組閣によってプラスの面もあった。高柳さんの兼任でNMBとの関係が改善した部分はあると思う。高柳さんはSKEでは重要人物で卒業したら、SKEは本当に大変なことになると思う。でも、高柳さんはもうボロボロな感じもする。女優への夢もある。

 

エビシリーズは面白かったと思うし、新規ファンも増えたと思う。だけど、エビシリーズが始まってからシングルの売上は厳しい状況になっている。まあ、エビシリーズはシングルの売上には関係ないと思うけど、「SKEはブス云々」はこのあたりから始まった。

 

2014年に「不器用太陽」でSKEは紅白に出ているけど、このときの演出が外側へのイメージ的には最悪だったと思う。特に最初のアレはきつすぎる。時間も短かった。

 

紅白はSKEは今年も難しい。NHKの番組(MJ)で「SKE、大丈夫」と卒業関係の話をネタにされて、「チキン」に「金の愛」でダークすぎる。

 

「12月のカンガルー」では、北川さんと宮前さんのWセンターだったけど、個人的には曲に合わないなあと思ったし、その後の宮前さんの状況が微妙すぎる。

 

「コケティッシュ渋滞中」は結構良い選抜メンバーだと思った。現NGT支配人の感じがよかったし。ただ、「コケ渋」はミュージックカードという裏技を使い、売上を上げたのでイメージ的にはかなり微妙だと思った。

 

現NGT支配人は、柴田さんや後藤理沙子さんがあれだけ評価しているんだから、比較的まともな人だと思うし、今のNGTを見てもそう感じる。それに現SKE支配人がAKBから戻ってくると発表があった時の松井玲奈さんの表情は忘れられない。

 

そして、「前のめり」。この曲は松井玲奈さんの卒業曲。MVは「沖縄」か。個人的には「希望は体力、まだまだ大丈夫」はかなり違和感があった。若手メンバーは影響されていて、何だかなあと思ったし。後藤楽々さんのフロント入りも違和感があった。

 

それからSKEのユニット、「ラブ・クレッシェンド」。「ラブ・クレ」。ユニット名は絶妙にダサいと思った。メンバーは悪くないと思った。特に菅原さんが入ったのがよかった。

 

 「コップの中の木漏れ日」は別に悪い曲ではないと思うけど、ゆるめで印象が薄い。それにこの曲は珠理奈さんセンターは少し厳しいと思った。妖精のイメージは厳しいと思う。パフォーマンス的にも若手とのチグハグな感じがあった。

 

「ラブ・クレッシェンド」もなんだかよくわからないまま、終わってしまった。

 

卒業生に関しては、かなりネガティブな感じが多かったと思う。「残念少女」はきつかったなあ。

 

「チキンLINE」は、最初にラジオ音源を聴いたときからかなり微妙だった。子ども向けのアニメ映画のタイアップはついたけど、まったく合っていないし、最初のジャケットのデザインではパクリ疑惑。次のデザインは暗すぎる。

 

「チキンLINE」のMVはCGで豪華だけど、曲に合っていない。敵役には笑った。ダンスは曲に合っていなくて激しすぎる。北川さんの前髪は微妙だったし、衣装も1人だけ「忍者風」でダサかった。

 

SKEの「バラバラ感」が気になり始めたのはこの頃かも。メンバーの空回りやネガティブ発言連発。レコード会社への批判。イメージ的には良くないと思うけど。

 

SKEの春の新人事に関してもかなり違和感があったし、運営のメンバーの推し方がかなり微妙で握手人気の面で結果が出ていると思えない。キャプテン推しはいくらなんでもやりすぎだと思う。

 

7D2の握手人気もどうかなあ。8期生も入るし。今のSKEで握手人気を上げろって言われてもきつすぎる。

 

チームSは宮澤さんが卒業してから、なんか雰囲気がゆるい。それに一部のメンバーの空回り感がかなり気になる。

 

チームSは、宮前さんが卒業するし、野口さんは体調がよくない。だからチームパフォーマンスも今以上に低下する可能性がある。宮前さんも野口さんも運営の被害者というイメージが少しある。野口さんが体調が悪いのは研究生時代にアンダーで酷使したのが原因だと思うし。

 

 

総選挙のSR配信は特に中堅ベテランがひどかった。趣旨の無視だけではなく、下品で内向き。意味不明でセンス無しの複数配信。SR配信の結果にもそれが完全に出た。結果を出したのは青木さんだけだった。ベテランが若手の足を引っ張っている部分はあったけど、若手でも微妙なメンバーがいた。

 

「金の愛、銀の愛」は、最初に聴いたときは良い曲だと思った。でも暗い。ホラードラマ「死幣」のタイアップだから仕方ないけど、「金(かね)の愛」とも読めるのでイメージ的にはきつい。衣装と曲のイントロは「お葬式」な感じだし。夏曲としてはかなり微妙。

 

SKEは人気と勢いが微妙な感じなのに、仕事が意外とあるような気もする。でも、適材適所になっているのか疑問に思うこともある。ラジオ仕事がたくさんあるのに、MCが微妙ってどうかと思う。

 

「SKEイズム」もあるのかないのかよくわからない。別になくても良いと思うけど。ダンスが熱いとか激しいとか言われてもわかりにくいと思うけど。

 

 

SKEは「名古屋から全国へ」ということを、もう一度挑戦しているのかもしれないけど、どうかなあと思うことが多すぎる。