グリーンノアの日記

AKB48Gと乃木坂46とその他の感想ブログ

乃木坂46の神宮コンサート後のメンバーのブログの感想など

神宮コンサートが終わった後の乃木坂46のメンバーの公式ブログをいくつか見た。

 

熱いものを感じたし、乃木坂の底力のようなものを感じた。

 

伊藤万理華さんのブログが良い。

 

タイトルは「ステージを駆け抜ける幸せったらない」。これなんだろうなあ、アイドルの魅力や幸せは。

 

曲を披露しながら、嬉しかったり、悔しかったりといろいろな感情になったらしい。

 

ファンの歓声が本当に嬉しくて、調子に乗ったらしい。

 

「前向きでいることと楽しむことが勝つ」か。良い言葉だなあ。

 

この気持ちがあれば、伊藤さんはまだまだ上に行けると思う。

 

個人的には、伊藤万理華さんのセンスはかなり好きなのでもっと人気が出てほしい。フロントやセンター適性もあると思う。握手30部の伊藤さんがアンダーなんだから乃木坂の層の厚さは本当にすごい。

 

 

blog.nogizaka46.com

 

 

それから、話題になっている川後さんのブログも読んだ。感動した。

 

個人的には、深川さんの卒業曲「ハルジオンが咲く頃」は特別で今でもあの曲を聴くと感情的になる。深川さん卒業後はできれば封印してほしい気持ちがあった。

 

でも、川後さんセンターの「ハルジオンが咲く頃」は見てみたいと思った。

 

プレッシャーはすごかったと思う。

 

生駒さんは「味方しかいないよ」と川後さんに声をかけたらしい。良いなあと思った。

 

川後さんは、深川さんと特に仲が良かったので、ファンも不満がある人はほとんどいないと思う。

 

会場に広がるサイリウムの白と黄色でできたハルジオンは一生忘れない素敵な景色だったらしい。

 

「神宮球場にとても綺麗なハルジオンが咲いたよ」と深川さんに伝えたらしい。

 

ステージ裏では、スタッフも泣いていたらしい。

 

泣くよ、これは。

 

 

blog.nogizaka46.com

 

 

秋元氏も神宮コンサートに心を動かされたのか、新ユニット「スイカ」をやると言ったようだ。アンダーユニット「サンクエトワール」も復活するようだ。秋元氏は適当なところもあるからわからないけど、ノリノリな感じもする。

 

「サンクエトワール」は堀さんがメインだし、「スイカ」は西野さんメインだと思うから、秋元氏は何を考えているのかわからないけど。

 

秋元氏のこういうなんでもありで、適当な感じは良いと思う。

 

秋元氏はSKEでもアルバムでユニットをたくさんやりたいと言っていたし、今年のAKBのじゃんけん大会のご褒美はユニットシングルになる。48Gと46Gは今年の秋から冬はユニット祭りになるのだろうか。

 

48Gや46Gは何が起こるかわからないから、メンバーにはいろいろなチャンスがあると思う。