グリーンノアの日記

AKB48Gと乃木坂46とその他の感想ブログ

SKE48の20枚目シングル「金の愛、銀の愛」は、初週売上25.2万枚で1位

SKE48の20枚目シングル「金の愛、銀の愛」は、オリコン週間ランキングで25.2万枚の売上で1位となった。前作から約5千枚の売上減少となった。

 

「ルックアップ」が20位だし、あんまり盛り上がっている感じがしない。

 

前作「チキンLINE」の「ルックアップ」が7位だったので、「金の愛、銀の愛」はさらに厳しい感じがする。

 

まあ、「ルックアップ」がどの程度の有効な指標になるのかわからないけど。

 

NMB48の最新シングル「僕はいない」は初動30.4万枚で、「ルックアップ」が16位と厳しい感じになっている。

 

「僕はいない」は、渡辺さんの卒業シングルということとおまけがたくさんがついたので、それなりに売れたけど、渡辺さんの卒業自体があまりポジティブな感じがしないし、曲調もイマイチだし、あまり盛り上がっている感じがしない。

 

「僕はいない」は前作「甘噛み姫」よりも、約7.4万枚も売上が増えている。これは写真会を2日行うことが大きいのではないかと思う。それ以外にもおまけが結構増えたような気もする。

 

「僕はいない」の個別握手会は6日で570部らしい。

 

NMBはソニーの影響も強いらしく、乃木坂46と同じ「forTUNE music」による個別握手会の応募方式を採用していて初動算入は6週間8次分と言われている。発売前の受付次数を増やせば、初動売上はある程度増えるのでシステム変更が今回の初動売上に影響した可能性はあると思う。

 

SKEは「チキンLINE」個別握手会は940部で、「金の愛、銀の愛」は874部らしい。個別日数は7日。

 

「金の愛、銀の愛」の初動売上は25.2万枚だけど、個別握手会の参加メンバーが61人で7日874部も行っているので、かなり厳しいような気もする。

 

SKEは「チキンLINE」、「金の愛、銀の愛」と暗い曲が続いているのもどうかなあと思う。まあ、「金の愛、銀の愛」はタイアップの関係で仕方ないと思うけど。

 

「チキンLINE」も「金の愛、銀の愛」もタイアップがあったけど、その効果があったのだろうか。

 

SKEは次のシングルは明るくてわかりやすい曲で、できれば新センターにした方がいいと思うけど、新センターが後藤楽々さんや北川さんでは盛り上がらないような気もする。

 

それでは、誰を新センターすればいいのかというと、今のSKEは難しいような気もするから、なかなか厳しい。

 

「チキンLINE」も「金の愛、銀の愛」も選抜メンバーは、人気的もそれなりにバランスが取れていると思う。バランスが取れすぎているから、つまらないのかもしれない。まあ、これはSKEだけではないと思うけど。バランスを崩すと変なことになるかもしれないから、なかなか難しい。

 

「金の愛、銀の愛」の非選抜メンバーで、次回のシングル選抜になれそうなメンバーは意外と少ないと思う。

 

次のシングルが秋に出るのかも微妙な感じもする。秋はアルバムの可能性がある。

 

秋元氏は次のSKEのアルバムでユニットをたくさんやりたいらしい。運営的にもアルバムのユニットで若手にチャンスを与えて、様子を見るかも。

 

秋にアルバムの場合は、秋にシングルが出せるのか微妙な感じもするし、プロモーションなどもどうなるのかわからない。Mステなどの音楽番組に出れるのだろうか。「金の愛、銀の愛」でもまだMステに出る予定がない。