グリーンノアの日記

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NGT48のお披露目からの1年を振り返る特集

NGT48のお披露目からの1年を振り返る特集が、TeNYの「新潟一番」であった。

 

北海道のファンがNGTの為に新潟に移住する予定らしい。水産会社での仕事も決まって、勤務時間は深夜の3時から昼過ぎまでで公演に間に合う勤務時間らしい。なんかいろいろとすごいなあ。

 

新潟の経済界や商工会議所でもNGT効果の勉強会があったらしい。NGTが地元の企業や自治体とかなり深い関係があるのは知っていたけど、なんかすごいことになっているなあと思った。

 

NGTの目的には「移住」があるのは、メンバーのCMがあったからなあ。あの移住PRのCMは新潟市が制作している。これは本気なんだなあと思うし、大変なことだなあとも感じる。

 

NGTは新潟ではいろいろとすごいことになっているようだ。

 

メンバーのインタビューでは加藤美南さんと宮島亜弥さんが出た。宮島さんは何度も辞めたいと思ったことがあるらしい。宮島さんは18歳で研究生だから辞めたいと思うことも多いんだろうなあ。ただ、NGT研究生は48Gでは恵まれている方だと思う。

 

AKBの総選挙の経済効果は24億円以上あるらしい。これが本当なら、総選挙は簡単にはやめられないなあと思った。

 

NGTは、今年の秋から年明けにかけてシングルCDデビューが決まっている。まあ、これがややこしい感じだけど。デビューシングルの発売時期が曖昧なのもあるし、選抜メンバーの人数やセンターや曲がどうなるのかというのもある。プロモーションもどうなるのだろうか。新潟でのプロモーションはやると思うけど、それだけでは厳しいかも。

 

勝負の2年目になるけど、NGT支配人は「とにかく焦らないでほしい」と言っている。メンバーの中で雰囲気的に焦りが出てしまうのはいろいろな関係で仕方ないことだと思うけど、なんとなくわかる。

 

NGT支配人は「今こそ、1回1年前に戻ってベースを作ってからやるべきだと思っています」と言っているけど、これは本当にその通りだと思う。NGTの売りって何なのかまだよくわからない部分があるから、ベースを作ることが大事だと思う。

 

「新潟から全国へ」というのが、NGT48の目的になると思うけど、それがどのように展開されるのかは、かなり気になる。

 

NGT48は、新潟の自治体と企業とAKSとソニー系レコード会社と太田プロ(北原さん)とナベプロ(柏木さん)と有能な支配人と運営となんだかんだ言ってもすごい秋元氏と個性があるメンバーがいるので、それがうまく融合して良い方向に行けばいいなあと思っている。